Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

全力でオススメ!! −育成年代には必ず取り入れたいトレーニング −

2020.11.17 23:58

【ラージョ14日目】

Hola Chavales!!!!

現状のハナシ、僕の場合はトップチームにはあまり興味がなくて。

どちらかというと育成年代に携わりたい気持ちがあります。


と同時にスペインでずっと関わりたいという思いはなく、

いつかは日本に帰って自分の価値観を育成年代の選手に伝えていきたいと思っています。


以前はスペインサッカーを日本に伝えたいと思っていたんですが、

それだと所謂、『スペイン式』のような括りになるわけじゃないですか。


でも僕のサッカー観は決してスペイン式ではなくて。

あくまでも小嶋将太式なので。

(名前はもっとカッコイイの付けたいけど)


『スペインではこうやってやってますよー』ではなく、

『僕はこう思いますよー』っていう自分の中でも核みたいなものを今作っている段階でして。

そこを日々ラージョにいながら現場に立ち、見て、聞いて、模索しているわけです。


既に僕の中ではいくつか

『このトレーニングは絶対に入れたいよなー』というのがありまして。


その内の2種目は『ほぼ』毎回ラージョU−17の最初のトレーニングに入っています。

(スペインサッカー研究所のメンバーさんは分かるんじゃないかな)

それは“パス&コントロール“と“ロンド“。


これだけ知ってても意味なくて『なぜか』を知る必要があります。

なのでこの前ルベンに何でその二つのトレーニングを取り入れているのか聞いてみたんです。


そしたら『サッカー選手はサッカーを理解しなければいけない』と。


その言葉の意味とは何なのか。

そしてこの二つのトレーニング経て何を選手たちに伝えるのか。

続きはスペインサッカー研究所で!!