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「季節と歩く」〜詩集 「四季」秋の調べから

2020.11.22 02:57

おはようございます。


小春日和は

with コロナに疲れた人々の心を

癒してくれた


自然は素晴らしいですね

海に沈む夕日

色づく木々の営み


まだ、自由な行動には制限はあるけど

明日の、その先の自分の姿を描いて

頑張っています。


 本日もよろしくお願いします。


晩秋の日

季節と歩く時をお楽しみください。


良い一日をお過ごしください。



詩集 「四季」秋の調べから


 「季節と歩く」


 著: 夢 明日香


紅葉で活気づく町


あっと言う間に

冬が来そうな空だから…


今日の風の香りを

今日の空の輝きを

心の底から楽しみたい


明日の風の音

明日の空の色は

誰にも分からないから…


今、この時の大切さに

気付けたんだ


あと少しすると

この町にも

木枯らしが吹くだらう

雪の花が舞うだろ


何時も通る桜並木は

青葉だった葉も

殆どが朽葉色となり

舗道に落ちていた


よく見ると

 枝先に小さい芽が

 顔を覗かせていたよ


「命の繋がりは

   季節の流れを借りながら

   少しずつ形を変えて

   明日を待ているんだなぁ」