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感覚はあざむかない。判断があざむくのだ。

2020.11.18 21:23

『成幸の法則2020』11.19

Vol.1581

感覚はあざむかない。判断があざむくのだ。

<ゲーテ>

今日は「感覚を鍛える=感覚する」というお話です。

「甘い、辛い、酸っぱい」のような、「わかりやすい」感覚はとても認識しやすいですよね。

しかしこんな場合はどうでしょう。

砂糖が10杯入ったコーヒーは、「あっま!」という感じですが、それに慣れていた日々から突然「砂糖1杯」に変更すると、「甘さの基準が10杯にある」ので、無いも同然ぐらいの甘味になります。

しかし、ブラックコーヒーしか飲まない人は、「0.5杯」でも甘く感じるはずです。

つまり「 感覚レベル」というのはとても曖昧なものなのです。

一方で感覚レベルは研ぎ澄ますことが出来ます。

「鍛錬すれば」必ず研ぎ澄まされますが、「 捉えられない感覚がある 」事を認識する事が最初の一歩です。

果ては、「ほんのり甘い」「若干の酸味」というようなレベルでも、ハッキリと認識できるようになります。

身近な例にファスティングがありますね。

ファスティング後の味覚はかなり研ぎ澄まされます。

感覚とは、振動周波数を捉える力です。

味や匂い、水や空気の動き、そして人間の感情の機微をハッキリとその感覚が捉えます。

自己観察の視点レベルを上昇させ、自らが「今どのような状態であるか」を認識できるようなることが目標です。

視点レベルは、潜在意識を「鏡する出来事」で常にチェックできます。

それは、感じていなかった細かい振動周波数を感じ取る鍛錬です。

その繰り返しで、マンネリになっている日常を「感覚する」事が可能になるのです。

今日は言い回しが捉えづらいでしょうが、成幸のエネルギーを自分の中に充填するためにも、「感覚する」事は、重要な鍛錬の方法なのです。

愛を感じ、感謝の波動を発信できるようになるために、「鈍感を手放す」ことが必要不可欠です。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お