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松浦信孝の読書帳

世界をつくるのは自分

2020.11.18 22:55

インセプション、という映画を観た。途中まで。


そして今、思考が物質に変わる時、という本を読んでいる。


ああ、やっぱり、そうなるよなぁ。と思う。


自分の五感が捉える世界は、自分だけにしか見えない景色である。


一人一人の人間は、その人が捉える世界の創造主である。


その認識は我に執着する事や、個に固執することを離れて、世界=自分であることに気づくことになる。エゴを超えた超エゴが世界である。


それは、自分が無意識にかけているフィルターを点検していく試みだったりする。


世界=自分だといって、無闇に他人の行動に干渉したり、介入したりするのではなく、観測して、観察して、水に流してみる


そうすると、相手の行動がメッセージになっていたり、自分がフォーカスした点にヒントが隠されていたり、いろいろと面白いことに気づく


自分の世界を、不安で満たすか、愛で満たすか。


未来の世界を、恐れで創るか、希望で創るか。


そんなことも、無意識で選択しているんじゃないか、最近はそう思っています。