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モノローグ撮影日記

2020.11.19 14:14

1作品10分程度の物語

【独り言】のように語りかける物語






今回、初演出をつとめた俳優テジュ

韓国では、芸術大学を卒業し、演出・舞台美術・舞台照明…すべてを一通り学んできた。

卒業後は、日本でいう【下北沢】といえばわかりやすいだろうか?

小劇場やギャラリーが建ち並ぶ芸術の街で俳優として出演を重ねた。

そんな俳優テジュに転機となるときが訪れる。

日本語を独学で勉強していたテジュに『日本で活動しないか?』という話が舞い込んできた。

そのまま、新大久保や大阪・神戸で半年ほど活動をしてグループが解散。

このまま日本で活動をしたいと願ったテジュは、単身日本に滞在し

現所属事務所のマネージャーと知り合い、日本での活動をスタートさせた。

それから3年………。





学生のころ教授から、『君は裏方にまわるといい』…と言われたことがあった。

あの頃は、『僕は役者として生きていくんです!』としか考えたことがなかったが、

今となっては演出もしてみたい!…

そんなときにこの企画の話が舞い込む。


『是非、僕にやらせてください』

即答だった。






Gopro(小型カメラ)を使って撮影された。

今回のコンセプトのとおり、店長みちるの目線をカメラにするため

自らがカメラマン(みちる)になりきって撮影に挑んだ。

音声をしっかり抑えるために…念には念を!で、ボイスレコーダーと携帯電話をGoproと一緒に頭に装着した。



生配信のようにご覧いただきたく、当初は4回分の撮影をする予定だった。

…が、機材トラブルなどもあり2回分の撮影を終わらせた。


同じ台本で、同じように演じているが、

絶対に同じ演技は見られない。

どこが違うのか?を探すのも1つの楽しみとして、

生放送気分で2本を是非ご覧いただきたい。



現在、編集中!

編集も自らが手掛けている。



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