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「情景を踊る」

きたさんsolo、冊子のこと

2020.11.19 17:03

先日はきたさんsoloを通しました。

今回の「情景を踊る」は、きやまsolo、きたさんsolo、きやま+きたさんのduoの3本立てとなっております。


「白馬駅には到着せず、南アルプスの地下水脈にたどり着く」

そういうsoloでした。


下へ下へと潜っていくきたさんを見て、またそこから上へ上へと漂う水蒸気が見えて、わたしとしては生理的にしっくりきたのですが、、当のきたさんは

「何ができたのか定かでない」とのコメント。

続きはduoにて。

きたさんと踊りたくて設定したduoですので、これは今年の正念場です。

いよいよduoの稽古がはじまります。


音楽を担当している翔くんはお寿司の本公演が12月末にTheatre  E9にて、きたさんは2月に東京で新作発表、

それぞれに仕事をかけもちしており、3人はいつも芸術センターにいますが、別々の制作室にいるという。

みなさん、なかなかのハードスケジュールです。


わたしは11/29にひさしぶりにfour dancersで踊ります。その稽古も同時進行。

(宣伝はまた後日ーー)

ふだんピコピコした音が大好きなのに、どういうわけか今、人の歌う声と管楽器しか耳に入ってこない。

というわけでJAZZで踊ります。


【コロナ禍での活動記録 、冊子「非日常を切り取る」】

作成中です。

先日はアバンギルドのryotaroさんにインタビューしました。

キーワードは、

「採算」「インディペンデント」「必要なものしか売らない」

アバンギルドはカッコいいです。

なぜわたしがアバンギルドを愛しているか、インタビューしてみてよくわかりました。

みなさん、どうぞおたのしみに。


この冊子はkiyamaniaのみならす、京都の舞台人を中心に、コロナ禍での活動について文章を寄せていただきます。

そしてそれぞれの生活についても。

stay homeという言葉、わたしは忘れかけていましたが、ちょうどその頃のことが中心になりそうです。

そして作品の外側の、街の様子や人の流れに至るまで。

舞台関係のみならず、美術、音楽の方にも文章を寄せていただく予定です。


にわかに感染者が増えつつあり、これを書いている今もヒヤヒヤしているのですが。

まずは稽古場での対策を。できることをやっていきます。

今準備中の作品たちが、劇場で、小屋で、スペースで、無事上演されることを願っています。