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Womb room

新しい一面が見えた11月

2020.11.19 22:49

来年から幼稚園に行くわが子。

 

今月は面接やら手続きやら

遊びの会やらに参加。

 

同年代の子がいっぱいいる中でのわが子の姿と、それを見て自分が何を感じるか

の観察の機会がたくさんありました。

 

まず

改めて思ったことは

自分と子どもはまるっきり別の人格であるということ。

 

グループ面接で

いつもと違う雰囲気に始まった途端泣き出して終始私にくっついていたわが子。

 

あー、ちゃんと座ろうよ…という思いがよぎったものの

先生から「お母さんも一緒にどうぞ」と声をかけていただき

手を繋いで一緒に参加。

 

その後もくっつき虫状態。

そうだよね、いつもと雰囲気違うし初めての場所だもんねぇ。

 

みんなと一緒のことができない

と見てしまうとしんどいけど、

今この人は何を感じているんだろうう?

何を考えているんだろう?

そんな風に見たらわが子の新しい姿が見えて来るようでした。

 

 

そして

遊びの会では

スーパーマイペースっぷりを発揮 笑 

自分が好きなこと、興味があることには集中、はりきり!

身体を動かすのが大好きなわが子は、走ったりジャンプしたり、ダイナミックな遊びに大張り切り。 

  

やりたくないこと、興味がないことは全力拒否、「自分流」を貫く。

歩いてーって言われても、ほふく前進、真似してねーって言われてもひたすらジャンプ などなど。

 

見ててだんだん面白くなってきました。。笑

  

 

 

新しい環境でもしかしたら最初は少し苦戦するかもしれないけれど

わが子の可能性や持っているものをのばせるように関わっていけたらなと感じた11月でした。