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鍼灸サロン・整体サロン MAKOTO

一生の内に使い切る!?卵子の数、実は・・・

2016.08.24 11:43

こんばんは!

今月の中旬に西宮市の成人男性が麻疹と診断。医師会で注意喚起されています。妊娠中の方が罹患すると死亡率は普通の方よりも六倍に跳ね上がるそうです。妊娠中の方はどうぞ置きお付けください。

姫路市飾磨区今在家を拠点に
不妊症、妊娠中の肩こり・腰痛、アトピー性皮膚炎の症状改善を目指しています
鍼灸サロン・整体サロン MAKOTOの羅 剛揮(ラ・ゴウキ)です


今日は卵子の数について

不妊治療されている方で特に30代以降の方は病院で早めの妊娠と卵子の数が少なくなる、先生によっては卵の数が無くなるなど言われる事があるそうです。

結論からいうと無くなりません!

閉経はしても卵が一生の内で全て無くなることなんてありません。

卵子の数は胎児の時で600万個、出産時で200万個、思春期で50万個でそこから毎月1,000個の卵が減っていきます。

600万個から50万個まで減る数を見るとかなり少なく感じますよね。でもそこから月に1,000個ずつ減っても単純計算で60歳までは持ちます。

そう考えるとまだまだ全然余裕ありますよね!希望持てませんか?


余談ですが、この1,000個の内排卵するのは一つだけなんです。卵巣内で1,000個の卵子がFSH(卵胞刺激ホルモン)を受けて成長していきます。そこからエストロゲンが出て子宮内膜を育てて次にLH(黄体化ホルモン)が出て排卵を促します。

ホルモン療法されている方で多嚢胞性卵腫になられる方はクロミットなどの薬でエストロゲンを遮断する為、内膜は育たずFSHが出過ぎて卵子が育ちすぎてしまいます。

※クロミットは使い方によっては生理不順を整えます。

文章だけでは分かりにくいですが、ホルモン療法が悪い訳ではなくデメリットも知った上で受けられた方がいいですね。

卵子の数からホルモンの話に替わってしまいましたが、30代~40代で卵が無くなる。妊娠が出来ないという事はありませんって話でした!



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