レッスンに思うこと…♡
皆様ブログをご覧頂きありがとうございます♡昨日のレッスンレポートです。
今回はテーブルのイメージ分類をしながら、そのイメージの特徴を捉えるためのレッスン。
テーブルにずらっとセッティングをして生徒様をお迎えします。
生徒様が到着されたら、まずは自家製ジンジャーエールにて爽やかに喉を潤していただきました。
実は自家製ジンジャーエールといっても作り方はとっても簡単!
でも、「まずは自家製ジンジャーエールをどうぞ」っておしゃれなグラスでウェルカムドリンクが出てきたら、ホームパーティーでの注目度は抜群でしょ?♡♡♡
さて、私は過去にもJTS名古屋校にて講師を務めさせていただいた経験があるのですが、毎回気をつけていることがあります。
それは、
「生徒様にとって、テーブルコーディネートが魅力あるものであり続けられるように配慮・お伝えする事。そして、生徒様がお持ちになっている個性や魅力がさらなる自信につながるようにすること。」
実際にスクールに足を運ばれる方でも「テーブルコーディネートは敷居が高い」「生活にゆとりがある方が楽しむもの」といったイメージをお持ちの方が非常に多いです。
私はそのイメージを払拭し、「誰でも楽しめるもの」である事をお伝えしたいと思っています。
現に私はJTSの最年少講師として4年ほど前から講師活動をさせていただいていますが、20大半ばでしたし、自力で高級洋食器を揃えられるほどの経済力はありません。(いつかは一目惚れで気に入った食器を値段を確認せず購入してみたいものですね。笑)
それでもテーブルコーディネートは十分に日常に取り入れられるものであり、日々を豊かにし、世界をひろげてくれました。そんな思いが「Table Omekashi 」という屋号に由来しています♡
レッスンでは、「やっぱりテーブルコーディネートはゆとりのある余暇だった」と溝が出来てしまわないよう、より実生活に基づき、誰でも実践可能なノウハウをお届けしています。
洋書から飛び出したようなイメージを叶えるのが全てではなく、コーディネートの先に、家族や大切な方の笑顔が見えることが一番重要で、一番の目的なのです。
「これがないから出来ない」
「揃えられないから無理」
テーブルコーディネートにそんな事は一切ないのです。
そして、それを叶えるのが、「おもてなし」の心。
レッスンでは、生徒様の得意な事や好きな事を「おもてなし」として表現するコツ・ポイントも一緒に探し、お伝えしています。
実際生徒様に、
「そっか!私の好きな○○も、こうすればおもてなしになるんですね!」
「私の○○も今思えばおもてなしだったんだ!」とお言葉をいただくこともできました。
テーブルコーディネートには、基本的なお食事のマナーを除き、(例えばお箸やお茶碗を置く向きなどの一般的なこと)「こうでなきゃいけない」なんていうルールは無いのです。
当スクールでは、おもてなしのマインドやノウハウをお伝えするのはもちろん、実際に生徒様に「講師からのおもてなし」を体験していただくことで、よりご自宅での再現性の高いレッスンとなっています。
(レッスンの合間には講師オススメのお菓子も登場しますよ♡皆様のおもてなしにも是非ご参考いただければと思います♡下の写真は今日のおやつ♡生徒様のお口に合ったようで、何よりです♡)
さて、私の思いを書き出してみましたが、「おもてなし」のマインドなんて、おそらく20代初めの私には殆ど無かったことでしょう。
でも、過去に生徒として受講したレッスンを通して、人生を豊かにするための方法や美しいものに触れて、表現するノウハウを学んだ事で、私の人生をはガラリと変わりました。
そして、魅力を共有できる素敵なの方々との出会いもあり、家族とともに過ごす人生がとても実りあるものに感じられるようになりました。幸せなことですね♡
(それはもちろん、気持ちの面だけでなく、ディプロマ取得者や講師が自信を持って活動できるだけの根拠に基づくカリキュラムがあってのこと。)
Table Omekashi にお越しくださいます皆様には、テーブルコーディネートの魅力と共に、より毎日を輝かせるエッセンスもお届けできたらいいなと思っています。
是非お気軽に足を運んでみてくださいね♡