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苦しみを経験するから幸せの有り難みが分かる。

2016.08.24 23:14

『成幸の法則』2016.8.25

苦しみを経験するから幸せの有り難みが分かる。苦しむことは幸せになるためのプロセス。

<美輪明宏>

辛いからといって、諦めてはいけません。それでは、せっかくのそれまでの努力も元の木阿弥。

辛い経験をバネにして、さらに高みを目指す強い意志を持ちたいものです。

では、その強い意志はどのようにしたら身につくのでしょうか。

大人になった私たちが、「魂の学校」で人として大切なことを学ぶことができたならそれはそれは、素敵な環境なのですが。

残念ながら、そんな学校はありません。

自分との約束を守る強い意志は、何を芯に据えて生きているかで、決まると思います。

辛さの大半は、人間関係から生まれるものなので、人間関係にまつわる信念を持つことが大切です。

例えば私は、人見家の家訓というものを定めています。

それは、自分自身の肝に銘ずるためのものでもあります。

他人(ひと)の短きを言わず。

己(おの)が長きを説かず。

他人(ひと)に施して思わず。

他人(ひと)から施さるれば忘れず。

他人さまの悪口は言わない。

自分の自慢話などしない。

何かをしてあげて見返りなど求めない。

何かをしていただいたら、その恩は決して忘れない。

こんな家訓です。

たったこれだけを徹底して生きるだけでも、人間関係のストレスから解放されます。

人生の苦しみは、病苦など他にも様々でしょうが、考え方の芯を定めていれば、辛さは幸せへのプロセスである事は間違いありません(*^^*)

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お