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東京 銀座の傷まないヘアカラーとヘッドスパの得意な美容室CALON(カロン)の森順二のブログ【銀座ヘアスタイル&ブラウンカラーマツエク】

ヘアカラーのダメージの原因。

2016.08.30 00:30

おおはようございますm(._.)m

銀座美容室カロンの森です(^-^)/



ヘアカラーでのダメージの原因は過酸化水素。


美容の技術でなくてはならないのが過酸化水素です。



ヘアカラーでは1剤のアルカリと反応して髪を明るくしてくれたり、パーマでは1度切断した結合を再結合してくれる働きがあります。



しかし、過酸化水素は活性酸素を発生させてしまいます。



過酸化水素は髪の中に残りケラチンの崩壊が起こり髪の毛をダメージさせていきます。


髪の毛を弱酸性に戻してあげることにより反応を弱め、日々のシャンプーで流す事が可能となります。



特に、紫外線の強い時期には髪の中にある過酸化水素は光により分解されてヒドロキシラジカルへと変わり、ダメージを加速させます。



カラーをした髪が、パサついてきたりやせてきたり艶が無くなってくる原因の一つになっています。



対処法としては、

水素トリートメント

がおすすめです。



髪の中にある活性酸素を除去し、通常の状態に戻します。


また、弱酸性にも戻してくれるので髪の毛の収れん作用が起こり髪のキューティクルを引き締めてくれる効果もあります。


繰り返しカラーリングやパーマを続けていると活性酸素は蓄積されダメージも蓄積されていきます。


カラーリングの後には水素トリートメントで髪を健康な状態へと戻すケアをしましょう。


東京・銀座NO.1ヘアカラーサロン

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