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中医薬膳学講座

2020.11.21 04:08

今日は中医薬膳学講座でした。

前回に続いて今日は『腎の病証について』


腎は、生命活動の源となっているため、

虚したり、バランス崩すと大変です。

他の臓腑(特に肺や脾)からの影響もあるしね。

盛り沢山過ぎてまとめきれないっ😅


でも、宮本先生が仰っていた

「現代人は『腎実証』がほとんどである」

という話を思い出します。

「腎実」=腎の使い過ぎから発生して、様々な身体の不調を起こしていくというもの。

皆んな生まれ持った「先天の気」を使い過ぎなんだよね。

冬は『腎』の季節。

この時期は、早寝遅起きで陰気を養うことで、

春の陽気からののぼせ等に対応できるようになるのだとか。


種や実のもの(胡桃、栗、枸杞の実等)、

黒いもの(黒豆、黒胡麻、黒木耳、ひじき)、

海のもの(あさり、しじみ、牡蠣、貝類)、

ねばねば(山芋、里芋、蓮根、銀杏)

こんな腎を養う食材を取り入れながら、

冬を乗り越えていきましょう♪