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中丸子南町野球部(平間 玉川)

玉川リーグ秋第3戦 vs中丸子みゆき

2020.11.22 12:02

2連勝で迎えた玉川リーグ3戦目。

相手は中丸子みゆきさん。


後攻で開始の試合。先発はシュント。

先頭打者にヒットを許すと、

内野ゴロの間に生還を許し先制を許します。

その裏、2番カイがライト三塁打で出塁しますが無得点。


2回の守りは外野陣に痛いミスが続いてしまい、一挙3失点。

0-4とリードを4点に広げられてしまいます。


裏の攻撃も相手投手の小気味いい投球の前に簡単にツーアウト。

反撃の糸口が見えない嫌な流れを変えてくれたのは6番アイのバットでした。

ワンストライクから振り抜いた一撃は、レフトの頭を大きく超えるホームラン‼️

1-4と反撃ムードが漂いはじめます。


勢いそのままに迎えた3回裏の攻撃。

相手のミスとタイチのレフトへの二塁打で2,3塁のチャンスをつくると、

二つの内野ゴロの間に、ユウワとタイチの2人がいずれも本塁へ突撃のナイス走塁で2点を返し3-4の一点差。

なお二死三塁のチャンスで、4番Aスケの打球は右中間へ‼️

これがランニングホームランとなり、5-4とゲームをひっくり返します。


先発のシュントは3回以降キレのある球を投げ込み、球数制限で5回一死でマウンドを降りるまで、無四球ピッチング。

このところ益々安定感が増してきました。


シュントからバトンを受け継いだカイも力強い球を投げ込みましたが、

相手も必死に攻めてきます。

巧打や好走塁により再逆転を許すと、

6回表終了時には5-9と4点ビハインドの苦しい展開に。


6回裏には二死二塁からダイゴのセンター前ヒットが出るも、ランナーが本塁で捕殺され無得点に終わる悪い流れ。


7回表には一死からUスケが登板。

ピッチャー経験が少ないながらも懸命に投球しますが、二死から連続四球で2,3塁のピンチ。

ここで相手打者の鋭い打球はライト横を破るヒットで万事休す…

…と思いきや、ライトのユウワが倒れ込みながらもライナーを好捕するスーパープレー!

3年生がチームのピンチを救います!


ユウワのプレーに勇気づけられ、元気に円陣を組んで突入した最終回の攻撃。

先頭のユウワが四球で出塁すると、

続くタイチのこの日3本目のヒットがタイムリーとなり、まず1点。

一死からシュントのレフト前タイムリーヒットが飛び出し、7-9と2点差に。


その後2,3塁とチャンスを広げると、5番マナトがワンボールから振り抜いた打球はサードを強襲するヒット‼️

ボールが点々とする間に二塁ランナーも返り、ついに9-9の同点に追いつきます!


そのマナトの技あり三盗が決まった一死三塁のチャンス。

打席にはこの日ホームランのアイ。

3球目にスクイズを敢行すると、上手くバントした打球がピッチャー前へ!

本塁クロスプレーとなりますが、マナトが本塁へ突入し、見事10-9で逆転サヨナラ勝利を掴み取りました‼️


最後のアイのスクイズは、相手の速球派投手のストレートが高めにくる難しいボールでしたが、執念で食らい付きました。

先日の試合では同じくスクイズの場面で空振りを喫したアイ。

野球に取り組む真剣さはチームでも一位二位を争う彼女。このところバッティングで悩むことも多かっただけに、今日のホームランとサヨナラスクイズの成功は、大きな喜びだったと思います。

監督の言葉を借りると「アイではじまりアイでおわる」そんなゲームでした!


さあ、これで3戦全勝となったリーグ戦。

残る上平間第三イーグルスさんとの一戦までは、やや日程が空きます。

なんとか勝ちはしたものの、実は反省すべき課題も多かった今日の試合。

レベルアップに取り組み、万全の体制で最終戦に挑みましょう!

目指せ全勝&胴上げ‼️


(記:Nハタ)