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名画を読み解く

太陽が時間と空間を統べる。

2020.11.22 12:45

かつて王宮だったルーヴル宮の太陽王ルイ14世を讃える場所。王が太陽になぞらえられる。中央帯状部分に一日の時間帯。両側に一年を表わす場面。四隅・正面奥・手前にあらゆる場所を表わす場面。太陽が時間と空間を統べるという構成です


(「アポロンのギャラリー」、1661年着手、パリ、ルーヴル美術館)

(ジョゼフ・ブノワ・リシャール作「キュベレ女神の凱旋または大地」、1850年着手、パリ、ルーヴル美術館)