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防災と外出あれこれ

2021.04.22 00:00

朝7時前に地震がありました。

小さな揺れでしたが、大きな地震の経験があるので、必要以上に身構えてしまいます。

私は20回以上引越してきて、大型被災したのは同じ地域。一度あることは二度ある、三度目あるかもしれません。


311の東北大震災は15時台で多くの人が外出していました。

家に居る時に被災するとは限らない。


私はよく電車内に閉じ込められます…


もし外出中に被災した時に必要な物は?


普段持ちバッグを防災仕様に

でも「超最低限」です。

いつ来るか分からない、

一生被災しないかもしれない、

日々持ち歩くバッグですから「軽さ」が第一条件。

普段日頃にも使える必要な物だけを入れたいです。


スマホの備え

持ち物の筆頭はやっぱりスマホです。

これは持って出ない事は、まず無いですね。

でも私はバッテリーまでは持っていません。

フル充電で出掛け、外出中はあまりスマホを使いません。もし充電切れの時はショップで無料充電します。


でも最近は息子がゲーム機のギャザリングを私のスマホでするので物凄く充電が目減りします。

遅ればせながらモバイルバッテリーを検討中…


電減節約

・画面の明るさを落とす

・低電力モードにする

・機内モードにする

・Wi-Fi、Bluetoothをオフにする(4Gのみに)

・音楽を聴くなら別でiPodを持つなど分ける

・不要なアプリと通知、GPSは整理する


電車旅行で度々経験しましたが、山間部は電波が入りにくく3Gになったり、うろうろと電波を探すのでかなり電源が減り、現地で困りました。


街中で電波が不安定な時は、Wi-Fiから4Gに切り替えて安定させるなど、電波探しに電力を取られないようにしています。機内モードにしてWi-FiだけONにしたり、場所や状況にあった設定をいつも心掛けています。


スマホの「設定アイコン」に詳しくなると、より節電対策ができますが、私もまだまだよく分かっていません。分からない時は即検索。


もしもの充電切れの事態、

スマホが当たり前のご時世ですから、被災の際には逸早く連絡や充電の機会はあると思います。





邪魔にならない防災キット

防災キットの中身は、普段日頃あって良かった物ばかりです。息子が小さい頃のキットです

現在はもう少しシンプルです。

内容は改良しつつ家族に合った必要な物を入れています。


百均で売っているキャラクターコーナーにある通帳入れです。なぜ通帳入れかと言うと、物がよれたり劣化しにくく、防水だからです。

物を入れても1cm程度、柔らかいので荷物の隙間にスッと差し込めます。


あなたなら何を入れますか?


手書きの個人情報

防災キットに「家族の携帯番号」「緊急時対応メモ」も入れます。スマホの中が情報の全てだと使えなくなった時に困ります。

子ども用には親の情報と写真を入れておくと迷子時に安心です。



携帯トイレより「紙おむつ」

新生児用の紙おむつを携帯用にしています。

一回り大きなマチ付きのアルミパウチ(100均)に入れ、バッグに忍ばせています。車にも家族分。

新生児用紙おむつは400〜800mlの吸収量、2〜3回分を想定しています。大人の量ですと300ml程度。一回分は受け止められるはずです。

https://www.mamatas.net/mag/1677/


・吸水量が充分

・直に吸水させるので使いやすい

・丸めて畳みやすい

・臭い対策がしやすい

・コンパクトで軽量

・赤ちゃん用なので安心素材

・処分法が市で決められていて迷わない


普段使いは、お水をこぼしてしまった時など一気に吸収できるので便利です。


なんとなく新生児用オムツなら出してもギョッとされる度合いが低いかな?と。



※トイレの回数を減らすには、飲み物は一口ずつチビチビ飲む事。一気に飲むと一気に排泄へ。まったく飲まないのも回数が増える原因となります。


※備蓄用は、高吸水性樹脂をキロ単位で購入した方が実用的で安価です。




被災時に一番大事な「時間潰し」

スマホではなく、何か暇潰しになる物を。


復旧を待っている時間は数倍長く感じます。

どれくらいで動けるようになるのか、

いつ家に戻れるかも分からない、

目処が立たない時間は不安で、気を紛らわせる何かがあると心強いです。


1〜2冊の読む本・眺める本、

メモ帳にいろいろ考え事を書き留めたりしているとあっという間に時間が過ぎます。

手芸用品を小さなポーチに入れて、刺繍やビーズ細工を持ち歩いている事も多いです。

ペンケースは革製、三角形で底が広く収納量は見た目よりあり、荷物の隙間に差し込みやすい

ボールペンには点灯ライトが内蔵されています。

シャーペンより鉛筆派、折れ芯が気になるから。




カバンの中身はこんな感じ。

本はカバーを外して持ち歩いています。

表紙をボロボロにしたくないから。

ブックカバーより面倒がなく、少しでも軽い。

メモ帳は逆にブックカバーを、内ポケットにいろいろ差し込んでいます。


左下のエチケットポーチ、軽くてコンパクト。

防災キットや常備薬、ティッシュや店舗おしぼり、マスク、使い捨てカイロ、ブドウ糖など。


黒の金銭ポーチ、何故か雑誌のオマケがいつもサイズ感が最高です。新札や金券、ポイントカード、DMまで入るのです。ポケットや機能もないただの薄いポーチですが、素材が丈夫だし軽い、汚れたら気兼ねなく処分できる。


エコバッグは多めに持ち歩かないとならなくなってけっこう嵩張りますね…bugguのキラキラが最近のお気に入り。大小持ち。


カバンの中は…

State of Escape(W25cmxH19cmx D14cm)のPETITE ESCAPEです。ショルダー紐付き。エチケットポーチは付属のもの。

軽いし洗えるし使いやすい!


あとここにスマホ(黄色のぼんぼり付きの場所)と上に飲み物を乗せ、ストールをふぁさりと掛けます。



長丁場になれば居眠りも

真夏でも必ずストールを持って外出します。

バッグはトートが多いので、隠すためにも。

頭からすっぽり被って目を瞑ると安心します。

小さな傘でも上からストールを被せば、完全日避けにもなります。

小雨の時には、被れば雨避けに。

薄いウールがおすすめ。




雨の用意

簡易の雨合羽は畳んでもかなりの嵩(カサ)です。

それに雨合羽は用途が一つですが、「ビニール風呂敷」一枚あれば、ベンチに敷いたり荷物を包んだり、雨の時はスカーフのように頭と肩を覆う事ができます。小さく畳めて場所も取りません。

※アルミパウチにオムツと一緒に入れてます。


DAISOに売っているのですが〜でも色柄が…

我が家は青の水玉です。

軽くて薄いので幼稚園の頃から遠足ビニールシートにしています。みんな大きなリュックを背負っていましたが、我が子は低学年までカンケンミニで行ってました。


急な雨には…私は被る勇気はありませんが、息子には被せます(笑)被災時の雨ならさすがに被ると思います!

そしてトート持ちの私は大雨になればこの風呂敷をカバンに掛けます。


DAISO風呂敷推奨の人がいらっしゃった!↓


鍵束にホイッスルのキーホルダーを。

護身用・抑止力になります。


季節によって

冬:カイロ(多めに)、手袋

夏:扇子、タオル


※使い捨てカイロは通年持っています。夏でも寒すぎるエアコンで急にお腹や腰が痛くなる時があり、温めると一時しのぎになるからです。



普段のアレに気付いたら

普段から出掛けた時に「アレがあったら」と思う事がありますので、アレ=人それぞれですから候補に入れるといいと思います。


私がバッグによく忍ばせるのがジップ袋です。

ジップ袋があれば!の場面が多いからです。



子どもと一緒なら

泣かないための備えが一番です。

息子のカンケンミニにはオモチャが大半。2歳から自分で背負っていました(今も使ってます!)

現在も大事なオモチャはバッグに入れておくよう言っています。


そして超軽量コンパクトなバギー、私の荷物も最低限。息子とバギーと荷物が持てる量を心掛けて。何かの時には(階段しか無いとか)全部持って移動します。

都心部は子連れにとってサバイバルですからお出掛けはいつも防災仕様でした。

2.8kgの軽量バギー(エンドー)、縦型にたためるので肩掛けできます。


私が持っていたのは夫の両親からもらった4kg弱の更に安いもの。けっこう丈夫で4歳まで使っていました。置き場所は何処ででも困らなかったです。

バギーは3つ持っていましたが、このバギーだけでも良かったと思うくらい一番使いました。






非常時に、普段と変わらず快適に過ごそうなど思わないものです。

その場になって最低限の苦痛を和らげるには、

寒さや暑さ、雨、自然現象…、少しの飲み物や飴、時間の経過、連絡、少しばかりのテリトリー。


3月になると防災グッズの特集をよく見かけます。

でも持ち過ぎだな…と気になります。