Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

35期4年生、FTJ最強選手権

2020.11.23 08:32

2020.11.23@昭島市くじら公園


多摩川ジュニアさん主催の大会に参加してきました。

この学年ではほとんどが初対戦チーム。

今年は市外チームとあまり試合ができていないので、非常に良い経験をさせてもらいました。


そして3年生GKは緊張のデビューながら大活躍!

速いキック、高いキックを使い分け、チャンスを作ってくれたね!

予選グループ1試合目

4-1 青梅新町


初戦を大事に。

球際で競ること。

前日の試合でできなかったことをできるように!


前半は青梅新町さんのダイレクトでの速い回しになかなかついていけず、連日の失点スタート。

徐々に前からのプレスでパスの出どころで捕まえられるようになると、後半は得点で勢いも出てきて球際でも積極的に競ることができていたと思います。


パスを出される前に寄せきること。

そのことの重要性を感じれたかな?

予選グループ2試合目

0-1 国立SSS


プレスは悪くはなかったけど、それ以上にSSSさんのプレスが強かった。

自分たちがやろうとしていることを逆にやられて、マイボールになっても焦って蹴り返すだけになってしまったり、カットされたり。


負けは悔しいけれど、プレスをかけられる中で良いプレーをすることの難しさを感じたと思います。


一方で、プレッシャーを受けながらプレーするにはどうしたら良いのか?

相手から離れながらボールを受ける、ファーストタッチでかわす、背中で守りながらキープする、こんなこともできるようになりたいね。


1位パート進出は叶わず、2位パートへ。

2位パート1試合目

0-4 若葉


午前中の拮抗した試合から一転、ボロボロの試合…

2試合での学びはなんだったのか。

今年いちばん悪い内容でした。


寄せない、競れない、ハイボールを落とす、ピンチでもジョギング、チャンスでもジョギング。


たくさん点を取られて負けた試合はほかにもあったけど、こんなにも勝つ気が見えない試合は初めてだな。

2位パート2試合目

2-0 多摩川ジュニア


1試合目のあと。

ミーティングでは厳しいことも伝えました。

負けはともかく、あんなにダサい負け方はないと。

チャレンジして負けろと。


うってかわってこの試合は良かった。

今日いちばんのプレス。

ファーストアタッカーの速い寄せ、セカンドボールをマイボールにできたこと、マイボールでボール保持者以外の選手の素早い動き出しができたこと。


その結果、高い位置で奪ってショートカウンターからのシュートチャンスを数多く作ることができたね。




結果は12チーム中7位。

真ん中以上に入れなかったか〜


でも、最後の試合での全力プレーは可能性を感じることができた良い終わりかたでした。

みんなの表情からも、自分たちでもそう感じていたはずです。


気持ちだけで強くなれるとは思わないけど、気持ち次第でこんなに変わる。

1日のうちで最悪の試合と最高の試合をしてしまうムラは改善しないといけないけど、良いときの自分たちがどれくらいできるのか、覚えておこう。

きっと良い経験にしてくれると期待しています。




多摩川ジュニアさん、素晴らしい大会をありがとうございました!

対戦いただいたチームの皆様、ぜひ再戦させてください!