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みっこのブログ

大人の都合

2016.08.25 22:09

おはようございます


「自分がどうあるか」つたえびと みっこです。


4歳の姪っ子のMの話。


認められたい長女な彼女。


妹の旦那さんの方では初孫で、それはそれは可愛く可愛く育てられました。


真ん中の弟、現在2歳

1番下の弟、現在0歳


の姉として、現在奮闘中(笑)


彼女、ママがいない時はちょっぴり性格がかわる。性格というか、対応の仕方かな。


例えば、お茶がのみたいとき

「Mちゃん、のどが乾いたんだけどな...」


とか


トイレでうん○したいけど自分でふけないからふいて欲しいとき

「せっかく、うん○でるんだけど...」


と、いわゆる匂わせてくるのみの主張。


わが子だろうが、姪っ子だろうがスパルタな私は、


あ、そうなんやね。


と一言


そして


して欲しいことあるやったら、ちゃんとお願いしなあかんで。


と。



そう。

彼女は、母親がいないときは、こうして要望を口にしなくとも


のどかわいたんだけど...でお茶が出てくる

うん○がでるだけど...でトイレに連れて行ってもらえる



という経験をしているのだ。



だから、彼女からしたら、もちろん、悪気はないんだよね。



でも、社会に出て、誰かが察してくれるばかりではない。

察してくれない社会に嫌気をささないように叔母としては、ちゃんと伝える事は伝えていく。

4歳だろうが。

いや、4歳だからだ。


わが子でも、親であろうが、お願いするときは、

お願いします。


だと。


してもらうことは、当たり前ではないのだ。



だから、

のどがかわけば、

お茶下さい。お願いします。


うん○のときは

うん○ふいて下さい。お願いします。



なんだよ。

ちゃんと、自分のことは、自分で伝えらるようにならないといけない。


可愛いがるのは、大いに結構、愛情はもらえるところからたーくさんもらうのがいい。


でも、決して、大人の都合になっちゃいけない。可愛くて、好きでいて欲しいからなんでもするではなく、


目の前にいる人の幸せかどうか


ここを大事に考えてあげないと。



4歳の子どもへもつたえたいことはつたえる つたえびと みっこ(´ ˘ `∗)


今日は息子の誕生日。


生まれてきてくれたいのちに感謝

「生きてるだけでまるもうけ」


Ciao〜