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利益を上げ続ける逆転の発想 「あいまい・もやもや」こそが高収益を生む (B&Tブックス) mobiダウンロード

2020.08.02 04:28

利益を上げ続ける逆転の発想 「あいまい・もやもや」こそが高収益を生む (B&Tブックス)

によって 菅原 伸昭


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ファイル名 : 利益を上げ続ける逆転の発想-あいまい-もやもや-こそが高収益を生む-b-tブックス.pdf (サーバー速度25.24 Mbps)
ペーパーバック : 224ページ ページ
作者 : 菅原 伸昭
出版社 : 日刊工業新聞社 (2018/3/24)
コレクション : 本
ISBN-10 : 4526078395
フォーマット : 単行本
発行日 : 2018/3/24
平均的な顧客フィードバック : 4.5 5つ星のうち(2人の読者)
ファイルサイズ : 22.14 MB

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「あいまい」「もやもや」というのが前から自分のなかでのキーワードだったので、ふだんはあまりビジネス本を読みませんが、タイトルに惹かれて購入しました。本書は、「市場を分析し、ニーズを予測してモノを売る」という手法が通用しなくなった時代において、どんなビジネスモデルが有効なのかということに対して一つの解を示しています。具体的には、「Product-Customers-Fit」という本書で初めて提唱されたモデルで、市場という幻想に対してではなく、個々の顧客ひとりひとりに合わせて「多層化された商品」を提供していくということです。ひとりひとりに合わせる商品をつくっていくのは、現実的には不可能なので、変えやすい部分から変え、同時に商品(従来のモノとしての商品ではなく、接客サービスや開発、物流などを含めた一連のサービスの流れ)のコアの部分を時間をかけてつくっていくというモデルです。本書は大企業にて要職を担う人向けに書かれたものだとは思いますが、この「Product-Customers-Fit」というモデルと「多層化された商品」という考え方は、20ー30代の若い人、個人で働いている人/独立したい人、起業している人にも参考になると思いました。私は20代でフリーランス/自営業として個人で働いていますが、それは、「自分」という「多層化された商品」を個々のお客様に合わせて売っているようなものだからです。企業から委託された仕事や、目の前のお客様に対してサービスを提供しつつ、長い時間をかけて、自分の仕事のコアとなる部分を培っていく。個人で働く場合、自分のやりたい仕事とは少し違っても、目の前の仕事に応えていく方がいいのか、最初は儲からなくても、自分のやりたい仕事に特化して長い時間をかけて自分の仕事をつくっていった方がいいのか、議論が分かれまた悩みます。ですが「Product-Customers-Fit」に照らし合わせると、どちらかによるのではなく、目の前の仕事に応えながら(=個々の顧客に合わせながら)、同時に自分のやりたい仕事をつくっていく(商品のコア部分をつくっていく)必要があるということが仕組みとして言語化・可視化され、とても腑に落ちました。また、目の前の仕事に応えていくからこそ、そのなかから気づいたことをもとに、自分の仕事(コア部分)をつくっていくことも。本書の後編は、「Product-Customers-Fit」を支える「気づき」について述べてありますが、ここでおもしろかったのは、ロジカルシンキングという、就活やコンサル、優良企業で良しとされる脳の働きは、むしろ「低次元」の脳であり、一般的には賢いとされない、「目の前の事象に対してなんとなく変だと感じる」という言語化されない「もやもや」を抱くことこそ、脳においてはむしろ「高次元」の働きだということです。企業と仕事をしていて、なんでもロジカルにやるのが一番良いとなっていた文化に対し、何となく感じていた違和感が言語化されて説明されていて、とてもすっきりしました。モノもサービスもあふれている時代、何でもかんでもロジカルに仕事をしていてはカスタマーにはうけず、むしろ「なんとなく変」「なんとなく良い」「なんとなくいやだ」といった「あいまい・もやもや」な感覚を、自分のなかでも相手においても尊重し、積極的にシェアしていくことが大事だということがよくわかりました。本書の後書きを読むと、これからはむしろ個人の時代であり、そんな時代に向けたビジネスモデルを書きたいとあったので、個人で仕事をする人に向けた続編にも期待します。