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ヘアドネーション 〜"命"を共有する。ということ。〜

2016.09.05 01:57

最近はヘアドネーションで、髪の毛を寄付する人が増えている。


要は髪の毛のドナー(提供者)になるということ。


詳しくはこちら

医療用のウィッグを作ったりするみたいです。


僕も詳しく知っているわけではないので、勉強中。


とても素敵なことだなって思います。


“髪は女性の命“なんて言うくらいだから、病気で生えなくなったりなんていうのはツライと思うし。


調べていくと、寄付するには長さの規定があるようで、


最低31センチは欲しいみたいですね。

こんな風にして

(これは31センチもないです)

こんな束を寄付するのだそうです。


こういった活動が沢山のかたに知れ渡れば、髪が生えなくて悲しい思いをするかたが、少なくなるかもしれませんね!


(小林麻央さんの記事はこの医療用ウィッグを使ったのかどうかはわかりません。が、あらためて素敵なサービスとおもいまひた。)



どうやら、寄付するにあたって、髪の毛のダメージというのはあまり気にしなくて良いらしいです。

だからパーマしたり、カラーしたり楽しんで良いらしいです!

(なんかトリートメントするから大丈夫って書いてありました。)


ただ、

『なんだ、じゃあ別にケアしなくてもいいや!』

とか

『長いし、乾かすのやーめたー。』

ってのは違いますよね。


(悲しいことに、そういった方もいたので)


人に差し上げるのですし、よりキレイな状態であげて欲しいと思う。


ウィッグってシャンプーしないのかな??


僕もどんな風に完成するのか見たことないので『本当に気にしなくっていーんですよー』って言われるかもしれないけど


ひとつ言えるのはトリートメントって髪の毛を治すものではなくって、状態を良くしてくれるくらいです。

『いや、ウィッグだからもっと特別なコーティングするんだよ』

ってゆーことなのかもしれないけど。



自分の髪をめいっぱい可愛がってあげてください、それが習慣になれば自分のためにもなります^_^


だから、自分でできるケアをしたうえで、ヘアスタイル、デザインを楽しんで欲しいなと思います。


そんな思い入れのある髪でウィッグができたら、もらう側もうれしいですよね!


“髪は女性の命“


この言葉を僕は本気で信じてます!^_^




偉そうに誰だお前は。

と、いうクレームは受け付けません笑


長文失礼しやしたー