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父と黒猫。

2020.11.24 03:00

昨年の12月、裏の畑で黒豆のこなしをしていた時のことです。


黒猫が遠巻きに私達を見ていました。

呼んでも来ないし、近づけば逃げます。

野良猫との初めての出会いでした。


その後、ずっと家の周りをうろうろしていました。


年末に帰省した兄が、餌や水をやろうとしていましたが、距離はそのままでした。


傷だらけで、毛も抜けて、ぼろぼろでした。

少しずつ距離を縮め、触れるようになり、蚤取りの薬を使いました。

徐々に毛がきれいになりました。


父によくなついて、今ではいいお友だちです。

92歳の父には、家族以外にはほとんど話す人もいません。「黒」に話かけています。

今は6キロ超えしています。

気は弱いらしく、他の野良猫にやられてしまいます。


父に抱かれて、こたつで寝ることもあります。

妹が、こっそり連れて寝ることもあるらしい。

「ラッキー」という名前にしてもいいかなぁ。