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袖ケ浦混声合唱団

11月24日の練習

2020.11.24 12:29

季節はずれの暖かさも去り、ついに暖房が必要な季節になってしまいました。


発声とカデンツの後は「みなかみ」の復習から。一度最後まで通し、気になる部分を取り上げて細かく練習していきました。


出だしのア・カペラの部分はだんだん遅くなってしまうので、テンポを守り、先へ先へと進んでいく感じを表現したいところですね。また、伸ばしている音が下がらないように気を付けましょう。


3/8からは男声パートが女声を追いかけるように歌うところが遅れないように。


「けもののしろい」〜は拍子が取りづらいところですが、三拍子を数えながら外れないように歌いましょう。


「もりのくらさを」〜はア・カペラのような部分なので声のハーモニーを充実させるように充分声を出して歌いましょう。


「さあ」の部分はffなのでもっと大きく、決然と。


「みちのくにぐにへの」の部分もしっかり声を出してfffの堂々とした質感を表現できるように。


休憩後は「川の祭」の復習。

一度通した後、フーガの部分をパートごと、2,3パートの合わせなどをしながらテーマの線がはっきり聞こえるように練習をしていきました。テノールがとても良かったです。


最初の部分はリズムの取り方が難しいですが、女声の動き、男声の動き、全パートが同時に出る場所をよく揃えるように。


「いっせんびきの河童よさわげ」の部分は「いっせん」と「さわげ」がはっきり聞こえるように。


最後のグリッサンドは2回目の方をもっとダイナミックに。


最後に「うたをうたうとき」の練習。

今日はp.12のハーモニーを中心に練習しました。


3曲ともだんだん形になってきましたが、自信のない箇所があると充実したハーモニーを作れないので、怪しい所は集中的に練習して克服して下さい。


Direttrice