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李々佳・・縷々綿々

仕事上の人間関係part3・・相手の気持ち

2020.11.25 22:37

リーディングケースにご応募いただいたものです。

しほさま 占日時2020/11/19

お相手の心理状態として深層心理に「マジシャン」、顕在意識に「デスR」です。


「デスR」は『リベンジ』のカード、『終わって始まる』という状態を指します。「マジシャン」は、水星が支配するコミュニケーションに関わり『始める』『アイデア』という象意があります。この2枚の組み合わせでこの場合、彼女がミスを報告したとき、相手が彼女のミスによる事態を解決するアイデアをすぐに思いついたことを顕しています。


一方で、それぞれの状況を顕すポジション4は、占うふたりにそれぞれこういった状況がある、ということを示すポジションなので、占うふたりの過去がどうであったかを顕すことがよくあります。「審判」は『ひとの絆』を示し、「法皇」は『組織』のカードです。彼女たちふたりの関係性は長く、互いに尊敬しあってきたことを意味しています。


これまで築いてきた相手側組織との信頼関係が崩れていないため、相手には彼女を非難するイメージはカードの中からくみ取れはしません。相手が持つカードのなかで、「タワー」だけが浮いています。それゆえ、相手は、彼女の問題と別のことで・・「法皇」が示す『組織内のこと』で『多忙』だったのではないかと推察できます。


「タワー」は12月のカードでもあり、深読みにはなりますが、相手側の組織内で年末商戦などの準備があったのかもしれません。