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Arcoiris

次女のこと

2020.11.26 06:03

キッチンで料理する。


頭に浮かぶ色々なシーン。




今日は次女のこと。





次女は中学二年生✨



学校へ楽しそうに通う。


勉強も楽しそう。


お友達や先生とのやり取りも、



楽しそうだ😊♫





2歳半で原因不明の病気になって、


肌が爛れ、



小学一年生の頃、



一時は顔も体も腫れ上がり


家まで様子を見に来てくれた

担任の先生もびっくりなくらい



顔が違っちゃったけど、




それでも学校に行きたいと言っていた次女。




しかし




足が腫れ上がり


傷もすごくて学校へ行こうとする

靴が履けなかった。




サンダルなら履けるようになると


サンダルで登校した。





とにかく、


自己免疫疾患の原因もわからないままに




薬ばかりは強くなる。




その現実を異様に感じて、


そこから抜け出したくて、




少しずつ

少しずつ




次女の免疫力を信じて向き合い、


薬を減らして行った。



病気になってからというもの、



体中に

毎日毎日できる傷に落胆していたけれど、




治らない治らないと


悲しがっていたけれど、




落胆するのはやめた‼️




少しでもある

キレイな肌や



良くなった部分を見て喜ぶ方へ✨



気持ちを強く持っていけるようにと

変えて行った。






今ある悪いことではなくて、




昨日より良いところ、


昨日より良い気分、


昨日よりステキなことに



目を向けて行けるように


気持ちを変えていった✨





小学3年生くらいになると、


今度は不登校。



なかなか学校へ行けない。


学校へ行こうと思うと



体が動かなくなる。






不登校。


不登校の子どもの親。


学校へ行くこと。。。




色々考えたあの時期。





でも



そんな難しく考えるのやめた‼️✨





生きていたら、


それで良い❣️✨




答えはとてもシンプルだった。


学校行くも行かないも




どっちでも良い♫✨




毎日少しでも、


「あー今日も楽しかった❣️✨」


って眠れたなら、



そしたら最高💕





生きていてくれたらそれで良い😊♫✨




ただそれだけ。





シンプルに


でも、日々大切に過ごした。





そんな次女は


中学になると、




学校へも自分から楽しそうに通っている。





中学1年生の時、


バドミントンの地区大会で優勝も出来た。




あの次女が。




病気で靴も履けなくなっていた


体中爛れていたあの子が、




不登校で学校も行けなくなった時もあった


あの次女が、




日々、生きていることを大切にして


日々、昨日よりステキを探し、


あー今日も楽しかった💕


って眠れることを



なんとなく積み重ねていたら、




こんなに楽しそうに


勇ましく、


バドミントンで闘っている🏸



そんな未来は


わかっていなかったから、




次女の全身で闘う姿を見て




とてもとても



胸が熱くなったことを



キッチンでさっき思い出せた。





次女は今、



自己免疫疾患の強い飲み薬も、


塗り薬も、



何ももう使ってはいない。




病気は完治はしていないものの、


状態はとてもとても良い。






私は20歳になるまでには


きっと次女は完治すると


心から信じている。




完治した次女と


笑っている未来のイメージが




昔から


何度も何度も目に浮かぶ😊