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カウンセリングガイド〜人間関係の悩みからトラウマ、恐怖症、コミュ症、発達障害を解決するための【心理療法】〜

音読が【伝え下手】を治す?〜ブローカ野、ウェルニッケ中枢の活性化

2020.11.26 11:54

他人に伝えようとすると、頭の中で上手く整理が出来ない。


結構、これが苦手だと仕事で苦労すると思う。

例えば、

 プレゼンの時

 面接の時

 雑談


コミュ障は

「伝達力」

が足りないと思う。


国語的にいうと、文章構成を組み立てる能力。

もし仮に、コミュ障が伝えたいことを上手く表現できたらコミュ障じゃないじゃん。

で、これが実はある脳の部位の発達によることが分かったんですね。

普段の会話の量でも、ここの部位の育ち方が変わってくると思われます。

それが大脳内で言語理解、音声化を担っている

ブローカ野とウェルニッケ中枢

だ。

幼少期に家庭内で問題があった場合、

社会性にも影響する。

と愛着理論では言われているが、

子供のころに、家族との会話が少ないとこの脳の領域の発達に影響が出るのは容易に想像出来る。


では実際にどうやってブローカ野とウェルニッケ中枢を鍛えるか。

一人でも、

「コミュニケーション能力を改善できる方法」

を紹介したいと思う。

それは


音読&ロープレ。


副次的メリットも2つあげておきます。

メリット1.表現力が上がる

 下書きの文章を作ったらひたすら読む。

 抑揚をつけたり、強弱をつけたり。

 イメージしてみてください

  声優さんと一般人の朗読どっちが入ってくるか

  カラオケの曲を上手い人と苦手な人が歌ったときの印象

  アニメーション映画の声優を一般人がやったら

 同じ話の内容でも相手のイメージが全然変わってくる。

 つまり、話し方も同じ。


メリット2.メタ認知の向上

 そして、声に出すと自分の話を自分で聞けるから、

 「自分がこの話を聞いたら納得できるかな?」

 みたいな感じで客観的に見れる。


最後に

 英語や読書などでも会話能力に関わる部分が活性化することが分かっています。

 細かい文法の解釈や意味理解の能力も上がるので、コミュニケーション能力向上が

 期待できます。


今日からぜひ、実践してみてくださいね。