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バター作り ~churnを体験~

2020.11.26 10:26

園児レッスン編

今日11月26日はアメリカではThanksgiving Day感謝祭です。

(11月の第4木曜日)

アメリカでは 今頃みんな turkey(七面鳥)の丸焼きを食べているんでしょうか…?


イギリスからアメリカに来たピルグリムから始まった感謝祭。

園児さんたちも読んでいる CTP絵本『Pilgrim Children Had Many Chores』

の中に出てくる、ピルグリムの子供たちの家事のひとつ、 churnという単語。

身近な言葉ではなく わかりにくいので、実際にバター作りで体感し、churnの意味を学んでもらおう!というのが狙いです。


小学生編と行程は同じ。

はい、まず生クリームを shake, shake, shake !

※生クリームは、表示が『クリーム』で乳脂肪35%以上。無添加。

園児さんたちは小学生のようなダイナミックな『shake』はちょっと難しい。

でも自分たちだけで成し遂げたいお年頃。

なかなかペットボトルを貸してくれませんでしたが、貸してくれた短い時間に思いっきり私がシェイク。両手に持って振りまくる私。

ハァハァハァ…

みんながんばれ!!

お! 塊ができてきた!

バターできたよー♪

センセは、みんなのボトルを振りまくり、疲れきりました笑


生徒さんの一人は、その日の夕御飯後に パンにつけて味見したら、もっとおかわりー!と、とても気に入ってくれた様子。


やってよかった、バター作り♪

次の週はピルグリムとネイティブアメリカンの帽子を被って、感謝祭のごちそうの歌をうたいました。感謝祭で食べるたくさんの種類のごちそうを歌で学びます。

感謝祭を身近に感じるため、みんなが大好きな coloring(色塗り)もやりました。

ミッキーさんたちが 仲間でパーティーしていたね。

新しい生徒さんたちも少しずつ、色を英語で言うことに慣れてきて、リピートができてきました。


さぁ!もう次は12月のレッスン。

クリスマス単語をいっぱい覚えて、お菓子をもらっちゃおう♪