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新宿プライベートサロン sugar-B

就活などで黒染めのチャートの目安。注意点。

2016.08.28 07:58

 黒染めのチャートの目安。明るさの違い。

 就活、バイト、転職などでカラー毛からトーンダウン 黒染めをしないとダメな方も多いですね。


 今回は黒染めのトーンでの仕上がり具合をまとめました。

 お客様でも私はあまり髪が暗くなくてもいいかなという方や、心配だからめいっぱい暗くする方、色々います。


 上 6トーン 5トーンで塗布

真ん中  5トーン 5トーン 2トーン 2:1で塗布

下 3トーン 2トーンで塗布


モデルさんのベースは8トーンくらいの暗めのトーンです。ベースがハイトーンですと、仕上がりは明るくなります。ブリーチ毛、ハイダメージ毛は色の入りも悪いプラス退色早くなります。

 

 ここ最近のお客様の傾向としては、5トーンでトーンダウンしてベースによりますが仕上がり5.5トーンの地毛くらいのトーンに仕上げる方が多いですね。あと明るいと心配だという方は2トーンでトーンダウンして仕上がり5トーンにする方もいます。

 


 市販のカラー剤、黒染めもありますが気軽にトーンダウンできますが、サロンのカラー剤よりダメージが強い、あとは黒染め後にカラーで明るくする時に明るくなりにくいという点もありますので、美容室でのトーンダウン、黒染めをおすすめします。


 その点もふまえてカウンセリングしていきます。就活などで黒染めにする方は参考にしてください。