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自分を開発し発展していくためには、他人と同じ考え、同じ行動をしてはいけない。

2020.11.26 21:06

『成幸の法則2020』11.27

Vol.1589

自分を開発し発展していくためには、他人と同じ考え、同じ行動をしてはいけない。

<盛田昭夫>

人生とは時に、耳を塞ぎたくなる事や、逃げ出したくなる事もあります。

そんな時に、真っ直ぐその事と向き合い、受け止める事が出来るか否かが、成幸ロードの分岐点です。

2020年が終えようとする中で、自らを取り巻く世界の変化を感じる人も

多くなってきているようです。

人とのご縁が根本から変化した人、

生き方や生きる世界が変化した人、

など、各々の目覚め(覚醒的な生き方)のきっかけとなる世界が一歩一歩近づいてきています。

しかし、覚醒に「焦り」を投影しないようにしましょう。

「早くあのようになりたい」

「早く課題を終えたい」と、思う気持ちはよくわかりますが、覚醒とは「終わりなき旅路」です。

ですから、そもそも「早く」とか

「終えたい」という意識が在る事こそが内観するポイントになります。

そうした「焦り」にも現れるように、私たちは「思うがままになる」事をどこまでも望んでしまう生き物です。

特に「自分軸」と「自我」の混同は危険です。

自らが感じている事を表現し伝える事は大切ですが、

「わたしはこのようにします。」

「わたしはこれでお願いします。」

等々、一方的に決定を「言い放つ」事は「自我」がベースになっています。

真面目で思考が強い癖があったり、四角四面に物事を捉える傾向や、自分の感覚を表現する事なく抑え込む傾向が長くあると、表現をしようとした時に、「自我」と「自分軸」を

混同してしまうのです。

「表現」というのは、「自らの思いを押し通す」という事では決してありません。

他者に振り回されることなく、自分の意見を伝える姿勢は、他者を受け入れてこそ成り立ちます。

それは「自分軸」をしっかり持つことで成し得るのです。

成幸のためには、自分軸の確立は不可欠です。

今年も残りひと月余りとなりました。改めて自分と向き合う時間を作ってみましょう。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お