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リンパドレナージュサロンRomarin

水紀行@軽井沢

2020.11.27 06:33

こんにちは。

朝は晴れていましたが、すっかり曇ってしまって寒いです。

よく考えてみましたら、もうすぐ12月ですもの。本来の気候ですね。


さて先日荷物を急に取りに行かなくてはならず、日帰り軽井沢です。

すっかり紅葉も終わり、冬へまっしぐらなので、路面凍結の前に急いで行ってきました。


軽井沢は父の実家があるところで、今でも親戚が住んでいます。

生家があったところに父が生前使っていた家があるので、そこが倉庫代わりになっています。

往復の交通費と手間を考えると、都内に倉庫を借りたほうが安上がりかもしれませんが。。

小さいころからよく連れていかれた場所で、今でも好きで年に何度も行ってしまいます。


よくよく考えてみますと、水にかかわる仕事をしているのはココが原点かもしれません。


湧き水とかあると行かずにいられませんし、飲めるなら飲まずにいられません。

そして10年ほど前、見知らぬお坊さんに「あなたには龍がついている」といわれ、なるほどなあと思ったわけです。

空は飛びたいし、水の中では泳ぎたい。

だから飛行機も海も川も大好きで、じっとしていられません。

それは龍がなせる業なのね、と勝手に解釈しております。


龍はきれいな水に住まいます。ということで、今回きれいな水を集めてみました。

小さいころから毎年のようになじんでいた水たちです。

そして今でも、です。

家の前の湧水は、今では家が上に建ってしまったため飲めなくなってしまいました。

いずれその家がなくなったら(多分そうなりそう)、きれいにしようと今から目論んでいます。


そして真楽寺は、境内に今でもきれいな水が湧き出ています。

娘たちも一緒に毎年連れ歩いていますが、彼女たちも真楽寺の池は大好きです。

最初に連れて行ったとき、幼かった下の子は

「こだま(もののけ姫の)がいそう」

と一目見て気に入ってくれました。


池だけではありません。

立派な山門には仁王さんがいらして、そしてさらにこの参道が続きます。

そして上がりきったところには!

荘厳な三重塔が!!

長野の片田舎のお寺に、人知れずこんな立派な塔があることに毎度驚きます。


そしてこの日はお天気が良かったので、蓼科高原が遠くに臨めました。

佐久から登る道がいくつかあるのですが、春日温泉から上る旧道は細くて急カーブの連続でなかなか運転しがいのある道です。

でも景色が最高にきれいなので、時間があるときは旧道から上がってみたりしていました。

(ここ何年か行っていませんので、がけ崩れで通れなくなっている場合もあります。行かれる場合には事前によくご確認を。)