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日本一周旅する立呑屋(北海道の事でも書こうか。続き)

2016.08.26 00:52

で、早朝起きて残り20キロ歩くわけですが、前日乗せていただいた心地よさがまだ残ってるわけです。


これはちょっと歩きながらヒッチハイクでもすっかなぁ。なんて思いつつ歩いてたんですけど、いざヒッチハイクってやってみると全然つかまらない…。


ましてや自転車も一緒ですしね。


自転車が横にあるのに自転車に乗って走れない辛さ…。

だんだんうなだれながら歩いてた時、ふと前を見るとバスが走ってまして…。


ニヤリ。




察しがいい方はお気付きかもしれませんが。


そうですバスに乗ってやろうと(笑)


ダメもとで電話してみました。

「助けてください」と。


たぶん断られるな~と思ったんですけど。

なんやかんややり取りしてたら、最終的にはバスの運転手に乗せるか乗せないか任せます。とのこと。


マジかよ。

運転手次第…。

まだ電話でダメって言われなかったからよかったけど、まだ確定ではない。


とりあえず指定されたバス停で待機してると、来ましたよ~。バス見えた瞬間、「乗せろ。のせろ。ノセロ。ノ。セ。ロ。」乗せろの呪いを掛けてやりましたよ。


プシューっとバスの扉が開いて、いざ交渉です。

「電話で話してたものなんですけど、自転車乗せてもいいで…。」

「いいよ~。」

全部言い切るまえにOKか~い。


運転手さんが心の広い方でよかった。

で、こんな感じで乗っちゃいました。

ホントは全体撮れればよかったんですけど、恥ずかしすぎて後ろ向けず。


この後函館に無事について、人もそんなに乗ってなかったので、運転手さんが気を使ってくれて、バスの進路にある自転車屋にわざわざ止めて降ろしてくれました。

ありがとうございました。


それからはもうパンクの修理キッドとチューブは常備持っております。

パンクしたままはもう懲り懲りですね。


以上パンクのお話でした。


※そろそろ髪が長くなってきたのでバサッとやってまたシルバーにでもしようかな。