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東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

アーユルヴェーダでいう季節の考え方

2020.11.27 12:11

今日は寒い日でしたね。すっかり冬になりました。

アーユルヴェーダでは、季節に合わせた生活の仕方や食事の仕方があります。

それは、時間や年代と一緒で季節にも、どのドーシャが優勢になるかが決まってくるためです。

良く、お客様にもインドの季節と全然違うけど、同じで考えられるんですか?と聞かれます。

インドは暑い国というイメージがありますが、もちろん冬もあります。

しかし、日本との季節の進み方はやっぱり違うし、日本における季節の考え方を、アーユルヴェーダの季節に置き換えて説明していきたいと思います。


アーユルヴェーダでは、

厳冬・春・夏・雨季・秋・初冬

の6つの季節で考えます。

このまま日本の四季に当てはまるのは難しいので、日本の季節に直してみると


厳冬 1月中旬〜2月末

春  3月頭〜5月中旬

夏  5月中旬〜6月中旬

雨季 6月中旬〜7月中旬

夏  7月中旬〜9月中旬

台風 9月中旬〜10月中旬

秋  10月中旬〜11月中旬

初冬 11月中旬〜1月中旬


梅雨と台風と雨の季節が2回ありますよね。そこは夏でも少しドーシャのバランスは変わります。

そして今!アーユルヴェーダでは、冬を2つに分けて考えます。

初冬の乾燥している季節と、厳冬の雪が降ったりして湿気のある季節で変わるからです。

11月下旬になり、すっかり初冬の季節です。

寒くて乾燥する季節!反対のことをする必要があるので、温めることと、油分を取ったり塗ったりすること、が必要です。

温かいスープを飲んだり、お食事も意識してみてください。

詳しい養生法は次回またご紹介していきます!



東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

手作りの薬用オイルで心を込めて丁寧にマッサージさせていただきます。

本場インドで学んだアヴィヤンガ&シロダーラをお試しください。


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