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心を燃やせ。 歯を喰いしばって前を向け。

2020.11.27 21:39

『成幸の法則2020』11.28

Vol.1590

心を燃やせ。

歯を喰いしばって前を向け。

<鬼滅の刃:煉獄杏寿郎>

人生は、

「自分の心に炎を灯してくれる人に出会うかどうか?」で決まります。

学校では、素晴らしい教師と出会う確率は本当に小さなものです。

日本の教育は、未だに左脳中心の知識詰め込み型から抜け出せません。

心ある教師も、学校のカリキュラム"外"で、そういったことをするしかないのが現実です。

だから、多くの若者の心の炎は「マッチ棒」くらいの、吹いたら消える炎しか灯らないのです。

可能性はいっぱいあるのに.....

「何かやって稼ぎたいんですよね。」と口にする大学生が増えています。

それは、どこかに就職することでは、自分の豊かな人生を創り出せないと察知している本能の叫びです。

「ビジネスをするって、そんな簡単なことじゃないよ。」

「自分でお金を生み出すって、大変なことなんだよ。」

そんな台詞を口にすることは簡単ですが、何かで成幸するためには、「誰かの心に火を付ける側にならないといけない」ことを伝えるのは容易ではありません。

ビジネスの「ノウハウ」だけなら、シンプルなものかもしれません。

そのノウハウで、一時的に稼げるようになったとしても、自分の心の炎がマッチ棒くらいの人は、すぐに火が消えて、ビジネスが立ち行かなくなるでしょう。

これは、もっと歳を重ねた「大人」のはずの人たちも同じこと。

人が、「心の炎を燃やしたい」と思うのは、"魂の衝動"です。

誰かのために生きている実感がないと、心は冷め人生の励みはどんどん無くなります。

生活が出来ていたとしても、人生の目的が無ければ、それは、ぼーっと生きているに等しいのです。

心に大きな炎が灯っている人は、「何かしたい!」という強い熱が、

自然と自分を突き動かし、勉強し、努力をし、幸動し、成幸のスパイラルに乗ります。

そして、周りの人にその炎が伝播し、大きな成幸の土台が出来上がるのです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お