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富山石文化研究所ブログ

常願寺川石工の村【城村】

2020.12.06 01:00

常願寺川左岸中流にある城村(じょうむら)は、前に紹介した西番村の北にあります。

江戸時代文政年間には、「次助」がいました。城村・西番の石仏に銘があります。遠く離れた射水市戸破(ひばり)に庚申像があります。

安政6年の古文書には「次兵衛」の記載がありますが、刻銘は見つかっていません。「次」が共通することから、次助の子でしょうか。

明治に入ると、瀧川治平、昭和初期には瀧川幸治がいました。石碑・神社燈籠・石仏を製作しました。

YouTube動画 https://youtu.be/uWsSWH8U_QQ

富山市城村  北から

城村のドローン動画をご覧ください。  https://youtu.be/uWsSWH8U_QQ