2020/11/29 無題
ここ最近は
コロナで色々なことが変わり、
人付き合いも変わり、
仕事のお客さんも変わり、
周りだけ何もかも変わった様に思います。
お金の管理も相変わらず出来ない、
貯金も仕送りも出来てない、
そして養育費も振り込めてない毎日で
毎週毎週目の前のことばかりをこなして、
エロいこと考えたり、やましいことばかり考えて、
犯罪さえしていないものの、
犯罪者のほうがはっきりしてていいのかもなと思うくらいの
最低な人間で開き直りながら生きています。
昔好きだった人も、ものも、信じていたことも、
宗教みたいに崇めていた出来事や歴史も、
今はもう本当に他人事のように思えてしまっていて、
前向きに生きてみたり、ちょっと楽しんで過ごしたりしていても、
結局愛していた元奥さんと息子と別れた日から
ほとんど何も成長していない38歳の男がいます。
いや、ちがうか、
離婚の前からなにも変わってないのか、
なんか全てを離婚のせいにしようとしてるけど
わたしは離婚するまえから何も変わっていなかったのです。
だから離婚したんです
世界は変わり続けているのに、
私は何も変わってません。
そうです、
不幸中の幸い、
私は何も変わっていなくても、世界が変わってくれてます。
あんなに辛く悲しかった日も、
すごく幸せだった日も、
とても痛かった怪我も、
本当にしんどかった病気も、
どこかに消えてしましました。
そしてこれが繰り返される。
さっきSNSで見た風景も、
好きな人も、
遠くで楽しそうにやっています。
でもなんかそれだけなのです。
結局コントロールできることなんて、
この世界にそんなになくて
そんな楽しそうな風景も、結局私はほとんど関係がないのです。
わたしがあれを作りましたとか
わたしがあれを集めましたとか
そんなことをやっても言っても
結局私ができたことは蝶々の羽でおこす風邪のようなもので
そりゃ、想像に想像を膨らませればそれによって誰かの命が救われてたり
どこかで誰かが殺されたりしているかもしれない、
でもそれも、本当に、目の前で起きない限り、
私にはほとんど関係がないのです。
たとえなにか超感動作の大作映画を作ったとしても、
恋愛小説がベストセラーになったとしても、
そこで映画を撮りたいからとっただけであって
小説が書きたいから書いてるのであって、
それによって誰かがコントロールできたなんてのはおごりであり、
とくにお前みたいなクズ野郎が自身のプライドや自尊心のために
誰かをコントロールできたと思うことがおごりであり、
それこそが傲慢な偽善者だと思わないか?
だからなおさら、すごく重い扉だとしても
その自分を変えるかもしれない扉をどんどんと開けていくべきなんだよ。
他人は変えられないんだよ。
お前が変えられるのは自分しか無い。
もし何かを変えたいのであれば、誰かを変えるのではなくて、
もっと自分を変えるんだ。
やっぱり結局、それしかないんだよ。
さっきは全く変わってないって書いたけど、
それも違っていて、
少しだけど、本当に重い扉だけど、
ちょっとずつ開いて、変わってきてる。
このままでいいわけでもないし
このままじゃだめなわけでもない
でもいまのペースももうちょっと効率よくしよう
がんばろ
しんご