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長野県摂食症自助グループ「パステル・ポコ」

◆ミーティング報告 11月28日①~家族の会編

2020.12.01 01:00

11月28日、ミーティングを行いました。

朝はとても寒かったですね。日中はだんだん日が照ってきました。

〇家族の会

皆さんにも知らせしていた、Eテレの「摂食障害と付き合いながら、今日を生きる」という番組をたくさんの方がみてくださいました。ありがとうございました。

初めて来られた方が

「どうしたらいいんだろう」という不安な気持ち、とてもよくわかります。

家族会に来ますと、同じような体験をしている方がいて、自分だけではないんだと、ホッと感じてもらえます。

医療者にお任せする部分は、身体的なことをチェックしてもらう(血液検査なども含めて)、命を守ってもらうことです。

「これ以上体重が減ったら入院です」低体重は命にかかわります。

今、動けていたとしても身体は辛い。身体のことは専門医に任せましょう。

家族会では、摂食障害のことを学び理解していきましょう。

本人のこころの部分を、親が理解しようとすることからはじめましょう!

家族で起こる日常生活で本人との対応を学んでいきます。

家庭でしかできない手当があります。

そういったことを家族の経験、家族会で学べるといいですよね。


ここへきて、他の家族の方から、温かく傾聴してもらったり、共有・共感が得られたこと、どんなことを話してもいいんだということ、どうしていったらいいんだろう。

一緒に考えてアイディアが浮かびます。

少しでも安心できると思います。

この病気の真っ最中の本人と、その家族との段階が違うこともあります。

病気に向き合っている本人から家族の方が学ぶこともあります。

本人の回復の段階がそれぞれ違うので、それによって家族の対応が違います。

家族会でのいろいろな家族の方の対応方法は、参考程度にしてくださいね。


体験談の話はその家族家族で違いますが、やってみることも大切です。行動することも大切かなぁと思います。

当事者の段階に合わせて、周りは焦らないこと。

皆さんの経験は、参考にできると思います。

決して○○あるべき、○○しなければならない、ではないですからね。

本人の回復に、歩み方一歩の幅も違います。

一緒に日常生活の対応を学びましょう。

家族が、一番孤立したいでくださいね。

温かい会ですのでお出かけください。


トミエ

編集Yuu✿