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「かんじがいい人」の秘訣

2016.08.29 16:53

「最近なんかいい人いないの?」

「いやぁ、なかなかね。

あ、でも、よくお昼に行く餃子屋さんが、すごくかんじよくて、しかも、大好きな餃子とともに毎回登場するからか、最近めちゃくちゃ好感度高いの。

たまに行くと『お、ひさびさだね』とか、店出るとき『いってらっしゃい』とか、ほんと癒される」

「なんかそれ、やばいよ。典型的な一人暮らしのさみしいアラサー感あるよ!笑

篠原涼子のドラマでありそうだもん」


先日、久々に会った高校の友達との会話です。

篠原涼子のドラマみたいなことしてたとは…まったく自覚ありませんでした。笑


でも、この餃子屋さん、ほんとにほんとにかんじがいいのです。

もちろん私にだけじゃなく、老若男女みんなに。

食べログには、かんじのいい店主さんねらいのおばさま方がいるというレビューもあったり。

お店にいると、疲れたおじさんもほっとしているかんじがします。


「お、こんにちは」

「ごはん少なめにします?」

「ごめんねぇ、お待たせして」

「今日の日替わりどうでした?」

「いってらっしゃい!」


あらためて書き出すと、ランチとお弁当の注文なんて、話すことはこれぐらい!

これだけの会話なのに、なんだかほっとして、仕事の合間のランチタイムが癒しの時間になるのです。


なんでかなと考えると、この方、非言語なところがすごいのです。


ちょっとフレンドリーなのばし気味の語尾。

失礼に感じない程度の絶妙なタメ語。

顔やごはんの量覚えていたり、

久々に来る人にはちょっとうれしそうだったり。

帰りは必ずドア開けて見送ってくれます。


こんなことされたら、だれしもうれしいはず。

たまに「髪切った?」的なのもあるので、勘違いしてしまう女性もいそうではありますが。笑

おじさんにも、分け隔てなくかんじがいいのが、また好感度が高いのです。

 

意外とやってることは、シンプル。私もマネしてみようと思います!

コツは、程よくフレンドリーに、腰は低すぎず、繰り返し会えることを喜び、老若男女に分け隔てなく、かな。