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Self continence 〜自立〜

2020.12.01 12:13


例えば経済的な自立。


お金を稼ぎ、自立出来ると、

他人に依存しなくなり…って言うか、

他人に依存する必要がなく。


そして、お金を稼ぐ大変さが分かるから、

他人に優しくなれる。



高校を卒業し家を出た、30年前。

我が息子も来年家を出て東京へ行き、

自立するらしい。

30年前の自分を思い出す。



精神的に自立している人というのは

他人に対して『許せるか、許せないか』という軸で人間関係を形成していて、

『許せない』となれば許せるところまで離れるだけなので、そんなに人間関係に悩むことはないんです。


一人になることを恐れていないから、

他人に執着することもなく、

適正な距離をチューニングできるということですねぇ。


依存体質な人ほど他人に執着してしまうもので、許せないところがあると、

許せるところまで離れたらいいだけなのに

『悪いところを直して欲しい』という心理が働き、そしてその人にイライラしたり、

悩んだりしてしまうわけです。


一人になってしまうことを恐れているあまりに、適正な距離まで離れることができず、

近距離でずっとイライラを募らせて、

悪感情に悩まされてしまうということです。


その人にイラッとしたら自分の依存心を疑ってください。




人間関係は『縁を切るか否か』という

ゼロか100かの二択ではなく、

お互いにとって心地良い距離感をチューニングしていくこと。

距離感50が心地良い人もいれば、

距離感70が心地良い人もいます。


ゼロか100かの二択しか選択肢がないと

マトモな人間関係は築けないんです。


そしてまずは、

自立してることが何よりかと。

その様に思います。