双子座の満月、半影月蝕。
2020.11.30 09:30
私はわたしの宇宙(ソラ)を読んでいい。
わたしが感受するものが、いまのわたしの宇宙ソラ。
誰かのための解説ではないから。
それを自由に発信しても、わたしごと。
似た周波数帯で感知するひとはわかるというだけ。
宇宙ソラはだれもに同じようにそこにあり、
どのように受けとってもただひとつであり、
無数である。
今日は満月、半影月蝕。
太陽と月がお互いを映す鏡であるなら、
否、
月が太陽を映す鏡であるなら、
何をそこにみる?
何をそこに映す?
月には地球の影がかかる。
その時月は地球を感じる。
地球も月を見てそこに自分を見る。
月に映るのは
目的である太陽と
自分である地球。
月は両方を映す。
半年前の双子座の新月は
月に映した太陽はなく、
地球は自らに太陽から直接光を受けた。
その時の目的とするものは、いま
満月の鏡に目的と自分と両者を映す。
どうか?
果たしているか?
月は矢筒に詰まった矢をもち、
太陽はこの手をひき階段を登る。
目的をさだめ、とことん集中し、弓を引く。
ひとつの的に一本の矢。
中央に当たるようにひたすら極めろ。
極め続けたら後に続くものにその背中を見せろ。教え導き、持てるものは伝え継いでいく。
今一度この地球に来た目的、
太陽を通り抜け地上に肉化した時のことを
思い出せ。
ギャラクティックセンターの方向からやってきたのだ。
まっすぐ太陽に向かい突き抜けた。
そうして太陽系から地球に降り立った。
月はそれを見ていた。
地表に降りた時、空を見た。
今通ってきた道を振り返る。
たしかにそこを通ってきた。
その時何を聞いた?
思い出せ。
それが目的。