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unicorn

おでかけ

2020.12.01 15:42


行き先を伝えぬまま


後輩ふたりを連れて


スタコラサッサ ( ॑꒳ ॑ )三3





てちてちついてきてくる

ふたり ( ॑꒳ ॑ )( ॑꒳ ॑ )三3





目的地は 奈良にある

[ 鹿の舟 囀 ]と[ くるみの木 ]




ここは 鹿の舟 に移転する前

秋篠の森 なず菜  のとき、


当時、師弟制度があったサロンに

勤めていて、師匠からいろんな

大切なことを学んでいたのですが、



そんな師匠に

連れててきてもらった場所。


(6年ほど前)




おもてなし、内外装

盛り付け、うつわ、

料理の運ばれるタイミング、

すべてが、素晴らしい。と

教わりながら、行った場所。。



---



ただ、そのときは毎日

朝早くから、夜中1時2時まで仕事をして

とりあえずずっと眠い&疲れてるし


乗り換えたくさんして最寄駅までいくのも、

そこからたくさん歩くのもしんどかったし


一人暮らし真っ只中、、

食事にもお金をかけず

10個入り300円くらいのどら焼き買って

朝昼晩に分けて食べてたような。。笑


そんなときだったから、

もちろん!美味しいかったけれど、

当時確か¥6000?くらい?

のランチは高すぎて (実費!)


素材だとか、うつわだとかなんて、もう。

おもてなしとか。感じるなんて、、

そんな感性なんて、、


次々運ばれてくる

コース料理たちにわくわくしたことは

なんとなく覚えてるけど、、


ほんとの良さなんて。たぶん分かってなくて

いろんなことに気づいてなくて。




(いや、ほんとに、、最低な弟子…)




でも、最近になって

お店を始めて。また、思い出した。


また、行きたいなあ。って 思いました。



今のわたしなら どう感じるかな?

あの日、気づかなかったけれど

絶対に大切なこと、もういちど行って

ちゃんと感じて、学びたい、。

今ならどこまで師匠に近づけるかな、

そんな風に、気になり出して。。


当時は、大変だったけど

何度振り返っても、結果的には

[教えてもらえてよかった。]

心の底からそう思う、

場所とか、人とか、物とか、

わたしも、伝えていきたいなあって気持ちと。


そんなこんなで、

ふたりを連れて、スタコラサッサ。


ひとつひとつ、

季節や地域の 食材を使った

こだわりのお料理たち


各テーブル…同じ料理でも

少しずつ、うつわが違って

どれも可愛くて

それがちらっと見える


距離感が完璧な

料理を運んでくれるスタッフの方。


お水にもハーブがたくさん。


スピーカーは、あ、知ってる、、!

奈良の職人さんが作ってるやつだ、、


曇りのないガラス。

乱れていないフライヤー



あのとき、は、余裕がなかったけれど。


もっと 食 を だいじに。


それが、 からだも、こころも、じかんも。


まわりまわって、かかわるすべてのひとをも。


しあわせにすることだって、

考えれてたら。


またちがったかなあ、なんて思ったり。




でも、今のタイミングで

大事な ふたりと ここに来れたことは

とてもいいんじゃないかなあって思います𖧷