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志を立てるのに、老いも若きもない。そして志あるところ、老いも若きも道は必ず開けるのである。

2020.12.01 21:16

『成幸の法則2020』12.2

Vol.1594

志を立てるのに、老いも若きもない。そして志あるところ、老いも若きも道は必ず開けるのである。

<松下幸之助>

「志」は持っていますか?

自分の「志」について考えた事はありますか?

私たちは仕事を「志事」と書くことがあります。

仕事がいけないとは言いません。

止事や私事では困ります。

出来れば志をもって生きていきたいものです。

だから、「志事」と書くのです。

道徳なき経済は「犯罪」であり、

経済なき道徳は「寝言」である。

こんな言葉を聞いたことはありませんか。

どんなに稼いだとしても、自分の良心や志を犠牲にしているとするなら

人生に満足や納得、成幸はありません。

どんなに素晴らしい想いを持っていても、経済的に成り立たなければ、継続することは不可能です。

どちらが欠けてもダメなのです。

では、どちらが先でしょうか。

お金から入って、人生でやるべきことに目覚める人もいます。

強い想いから仕事を軌道にのせ、経済的に成功する人もいます。

どちらでも良いのでしょうが、私は「志」を大切にし、「志」を持って生き、「志」を形にして成幸したいと思っています。

「志」から自分の仕事や事業を堂々と語ることができる人になりたいです。

いやなるのです。

「志」を語ると、

「きれいごとだよ!」とか、

「青いね!」

「現実を見なきゃね!」

「お前にそんなことができるわけがない!」

という志を封じ込める人たちが現れます。

これを恐れて、「志」を言えなくなる人たちがなんと多いことか。

「志」が今ひとつフィットしないなら「夢」と置き換えて下さい。

そして、ドリームキラー、志キラーの人たちに堂々と、「そのきれいごとを一緒にやりましょう。」

そう言えて初めて、周りに人が集まり始めます。

一緒に幸動する仲間が増えるほど、「志」もはっきりと姿を現します。

「志」は、私たちの人生に大きな価値を与え、世の中に大きな変革をもたらすエネルギーなのです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お