100年ドラえもん
2020.12.02 04:07
次女が欲しがっていた
ドラえもんのマンガセット
特別仕様で金箔はりだったり、こだわり抜いたセットだという
全部で77000円!
必死に生活しているワタシが
ポンと出せるお金でもなく買ってあげたいがそれは無理な話で、、贅沢でもあると思っていて、、、
娘がほしいなら【自分で貯めて買ってくれ〜】と思っていた
昨日夜に鍋が食べたいというので前の家へ
次女が欲しがっていた100年ドラえもんのセットが届いていた!
購入者はパパ
娘はそれはそれは嬉しかっただろう
二人の中で、満足いくのならいい!
次の日、次女と出かけた時に
100年ドラえもんのお金について話がでた
【買ってもらえることが当たり前と思っていないから。】
娘の言葉に少し安堵した
そう、、愛情はただお金を使うことではない
寄り添い支え合い痛みも苦しみも喜びも共に共有するもの。
お金はある人が出せばいいし、それでその人が満足したらそれでいい。
お金を使うのは、
どちらかと言えば【自己満足】であり【自己愛】
お金は一つの愛の表現だけど、、、心が大切!
娘はちゃんと解っていた
モノに溢れている
それはパパからの愛情表現の一つだと受け取り
親の愛情の分別は解っていた
心はしっかり育っていると確認!!
娘すごいわー
お母ちゃんは嬉しく思いました。
そんなことを思った水曜でした