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心のセラピーりとりーと(心の避難場所)

心理セラピスト

2020.12.02 20:36

部屋から聴こえる風の音はビュー

そして雨音

音だけを聴いていると寒さや不安を感じることがあります

音から来る想像が心に不安を与えます

実際に外に出てみると風は思ったほどではなく

傘をさして歩いていても苦にはなりません

五感のすべてで物事をみることがたいせつなんだと感じます

心の相談をしていてたいせつにしているのは

ひとりの人としてお話を伺うことです

同じ目線で語りあうことですね

人は誰でも何かを抱えていきています

それが顕著にあらわれるか

セーブできているかだけの違いで

ちょっとしたことがきっかけで心のバランスが崩れることがあります

そんなときにひとりの人として自分を語っていただきます

自分を語ることで自己をとりもどしていくことができます

心はいつも安定していることはなく

不安定となったときに自己で修正できるときもあれば

自己ではどうにもならないときもあります

そんなときにセラピストは必要とされ

自己の心の修正のお手伝いをします

心の支えとなって、再び前を向いて歩くお手伝いをします

心を支えることがセラピストのたいせつな役割です