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ダイエット中でもOKなイタリアンメニュー

2020.12.05 05:19

ダイエット中にもおすすめな油のオリーブオイルを使い、抗酸化作用のあるトマトをたっぷり使うイタリア料理は実は外食の強い味方。


ダイエット中にチョイスしたい料理が実は多いんですよ。


外食先でも控えたいもの・OKなもの、しっかり見極めたいですね✨



おすすめ理由


イタリア料理はトマトやオリーブオイルをたくさん使います。


オリーブオイルはコレステロール値・中性脂肪が上がりにくい油で、トマトは抗酸化作用が強くアンチエイジングや美肌作りに効果があります。


その他レモン、バルサミコ酢、ワインビネガーをサラダのドレッシングとして使用するなど、エネルギーを効率よく代謝させるのに必要なクエン酸もとりやすいです。


低脂質で良質なタンパク質の魚介類も多く使うのも魅力です。



おすすめメニュー

シーフードサラダ

サラダでも低脂質な魚介類が入ったサラダは特におすすめです!

イカやタコに含まれるタウリンで疲労回復も狙えますよ♪


バーニャカウダ

寒い時期には暖かいソースにつけて食べるバーニャカウダがおすすめ。

いろいろな野菜が摂れるのが良い点ですが、ソースのつけすぎには注意。


アクアパッツア

魚介を煮込んだアクアパッツアはダイエットにぴったりメニューです。


子羊のグリル

鉄分豊富で女性の肉と呼ばれるラムもぜひ挑戦したい1品。


カプレーゼ

比較的脂質の低いモッツアレラチーズをトマトと合わせることで、吸収率が高まりおすすめです。



✅シンプルな料理とトマトベースのものは比較的低脂質になるので選ぶ際の参考にしてみてくださいね。



控えたいもの

炭水化物メニュー

ピザやパスタの炭水化物は控えたほうがダイエット中は安心です。


パスタやピザ以外の選択肢がない場合、パスタはクリーム系・オイル系は避けてトマトベースのものを選ぶと良いでしょう。


その場合は魚介が入ったペスカトーレなど具の多いものを選ぶのがおすすめです。


ピザはシンプルなマルゲリータが安心です。


塩蔵品

生ハムは塩蔵品で塩分過多になるので少量に控え、その他の肉や魚介からタンパク質を補いましょう。


揚げ物

フリットなど揚げ物はイタリア料理でも基本は控えます。


その他

クリーム系の料理やブッラータチーズ(生クリーム入りの生チーズ)は高脂質・ハイカロリーなので控えましょう。


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イタリアンでも、北イタリア料理はクリームをたくさん使う重たい料理が多いので、地中海地方の料理を選ぶのがおすすめです。


「地中海ダイエット」で知られるように、地中海地方の豊かな野菜や魚介を使った料理を選べばダイエット中の外食でも安心ですよ🥰