筋量不足は病気を招きます
2020.12.03 07:33
加齢とともに筋肉が減っていくのは自然な減少ですが、筋肉量の減少が急激で病気ととらえて対処すべき状態を「サルコペニア」といいます。
サルコペニアになると歩く速度が低下し、着替えや入浴など日常生活の動作も行いづらくなります。
そして体のバランス機能が悪くなり、転倒・骨折の危険性が高くなります。
また、糖尿病や肺炎などの感染症を発症しやすくなり、死亡率を高くすることもわかっています。
予防には当然の事ですが、日々の運動の習慣が大切です。