Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

マヤ

『W旦那+(プラス)』 三代目妄想劇場 番外編(登坂家の子供たち)

2020.12.03 08:35

隆臣「れーん!早くきてぇ!」



廉「はーい!もうパパ達出てきました?」



隆臣「まーら」



りおを抱いた廉が、リビングに入ってきた。



廉「はい、りおちゃん」



「特等席におっちんして下さい」



隆臣「おっちんだって!!ぷーぷぷ」



廉「おっちんって言い方、可笑しいですか?」



隆臣「へーきよ」



廉「はぁ…」



「隆臣くん、ココアですね?」



隆臣「ブラックね!」



廉「はい」



廉(多分臣さんの真似してるんだね)



廉「はい、お待たせしました」



「熱いからフーフーして下さいね」



隆臣「オケよ♪これブラックなの?」



廉「まぁ、ブラックと言えば色がブラックですね」



廉(ミルクココアですけどね…)



隆臣「大人ねー✨たぁくん」



廉「ははは💧」



隆臣「廉は?」



廉「カフェオレです」



隆臣「カヘオレ?コーヒーにゅうにゅうのこと?」



廉「コーヒー牛乳?まぁ似たようなもんです」



隆臣「お子ちゃまね」



廉「はぁ…」



隆臣「りおは何にしたの?」



廉「ベビージュースです」



りお「はーい」



隆臣「りお、ごきげんね!」



「あ!!パーパたち出てきたよ!」



りお「パピン!」



隆臣「りーお!パピンじゃなくて、りゅーじヒゲモジャラよ」



廉(そのネーミングもどうかと…💦)



りお「あ!!みぷん!」



隆臣「みぷんじゃなくて、オミむいむいでちょ?」



廉(うーん💦それもどーかと…)



「新曲ですね!」



隆臣「赤いね」



廉「はい、よく似合ってます」



りお「あー!!@&%#!*」



隆臣「???りお、今なんてったの?」



廉「わかりません💧」



「隆二さん、ハットめっちゃ似合ってる…」



隆臣「れーん!!」



廉のすぐ目の前に、隆臣が迫ってきた。



廉「うわ💦びっくりした!」



隆臣「お顔赤いよ!」



廉「そ、そうですか?気のせいですよ💦」



「あ、始まった」



隆臣「きゃあ♡しゃん代目かっけぇ!!」



メンバーが順番にアップになる。



「のっぽしゃーん」



「のあのパーパ」



りお「ハニ…」



隆臣「パーパ♪」



「エリたん」



「おとーしゃん♪」



「健ちゃん」



「なおちゃーん」



「もっかい、のあのパーパ」



りお「ハニ♡」



隆臣「ねぇ!今りーお、なんていったの?」



廉「ハニ?ハニーかな?わかりません💦」



隆臣「りーお、ハニーじゃないでちょ?」



「あれは、のあのパーパよ!」



りお「ハニ♡」



隆臣「りお、のあのパーパがしゅきなのかなぁ?」



廉「ええ!?りおちゃんまだ二歳にもなってないのに…」



隆臣「しょーね。あー!!まぁた、のあのパーパよ!」



りお「ハニ♡」



隆臣「ほらぁ!りおがハニだって!!」



廉「じゃあ、試してみましょうか?」



廉は立ち上がって、TVの前にきた。



隆臣「どうしゅるの?」



廉が画面を指さして言った。



「りおちゃん、これ誰ですか?」



りお「パピン!」



廉「隆二さん…合ってる」



「これは?」



りお「みぷん!」



廉「臣さん…正解」



「じゃあ、この人は?」



りお「きゃあ♡ハニ」



隆臣「やっぱハニだって!!」



廉「ホントだ」



「りおちゃん、この人好きですか?」



りお「パニ♡」



廉「興奮してパニって言ったけど…」



「やっぱ岩田さんのこと、好きみたいですね」



臣がアップになった。



隆臣「おとーしゃん!!パンマンのおみや、わしゅれないでねーっ!!」



廉(聞いてないし💦)



「隆臣くん、TVに話しかけても…」



隆臣「おこじゅかい、ないならねー!」



「健ちゃんに買ってもらってくらしゃーい✋」



廉(なんか、リアル…)



おわり