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ちばつかさ こころとからだの中身から

そうだ。僕は”先生”だったんだ。

2020.12.03 09:12
そういえば僕は、先生だったんだ。

ってことに久しぶりに気づいた。

っていうのも、一年ぶりに僕の院に訪れたクライエントさんが

「先生!」って呼ぶもんだからそれに気づくのも無理はない。


でも決して僕は「先生」なんていう崇高なものでは全然なくて、ただただ施術して、カウンセリングして、野球を教えない野球レッスンして、コラム書いて、YouTube撮ってるだけの人間。


それを「先生」と呼ぶのなら、先生ってものは実は崇高なものじゃないってことがわかる。


まぁそんなことはどーでもいいんだけど。


一年ぶりにきた素敵な女性のクライエントさん。


初めて僕のところに来たとき、骨折して手術した後で肩が挙がらない状態だった。


きっとブログを辿っていくと出てくるかと思うんだけど、何ヶ月もリハビリに通ったのに挙がらなかった肩が、僕のところ来てから挙がるようになったのだ。


なんとも素晴らしい腕前!

神!先生!ゴッドハンド!


と言いたいわけではない。(少しだけ言いたい)


言いたいことは、僕と一緒に二人三脚で

”治してくれた”ってこと。


つまり、僕だけの力じゃなくて


本人の努力×僕の施術


で治ったってことだ。


あっ、当時の写真が出てきた。

これ2回目くらいだったかな。最初90度くらいだった気がする。

何をどうしたらよいのか?


というのは経験と知識を使って必死に考えるんだけど、それをどう施術やカウンセリングに落とし込むかっていうのはクライエントさんあってこそのもの。


だから、僕は先生なのかもしれないけどクライエントさんがいて初めて先生になる。


あなたがいて、僕は先生に初めてなれるのだ。

って言っててもまだ「先生」には違和感しかない。


自信ってのがなんだかわからないんだけど、


治したい、治ってほしい、楽になってほしい 人生よりよくなってほしい

その気持ちだけは誰にも負けない。

そこだけは”先生”に負けないと思うんだ。