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早稲田カンフー Waseda Kungfu Club

「鬼滅の刃」と呼吸法と身体操作などなど(1)

2020.12.04 15:02

本作では呼吸法と剣技を上手く組み合わせて必殺技を作っているようですね。 

菅総理大臣も、国会で“全集中の呼吸”で答弁したとか、していないとか。。。

(音喜多議員も聞いていたのでしょうか?)

各方面に影響を与えているようですね。



古くは、秘孔、気、小宇宙(コスモ)、波紋、スタンド(幽波紋)といったように、昔から少年ジャンプは、必殺技の設定と表現が上手いなと思います。

不思議であり得ないけど、凄い威力を持っていて、皆が学校で「かめはめ波ー!!!」とか口ずさんでしまうような痛快な技が沢山ありますね。

(集英社の方は、今度はカンフー漫画で必殺技を作ってくれないでしょうか?当方がアイデア出しますので。)



本作の設定では、「身体の細胞の隅々にまで酸素を行き渡らせる事で力を高める」のが呼吸法のようですね。

体中に空気を送るのは重要です。

血液中のヘモグロビンが酸素を体中に送れば、全身が活性化し、身体が健康になります!

しかし、エアロビクス(有酸素運動)ダンサーが、破壊力のある素振りが出来るのかというと出来ません。

呼吸だけでは戦えません。



それでも、武術においては呼吸法は重要です。

それでは武術における呼吸法とはどのようなものでしょうか?

これについても考察していきましょう。


(次回に続く)