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幸せかどうかは、自分次第である。

2020.12.04 21:36

『成幸の法則2020』12.5

Vol.1597

幸せかどうかは、自分次第である。

<アリストテレス>

「 恐れ」から手を引くことを覚えましょう。

恐れるから「保身」に必死になり、

恐れるから「正当化」に必死で、

恐れるから「正しさ」に必死になるのです。

私たちは、目の前の現実には、ありとあらゆる「何か」が展開されているように思っていますが、そこあるのは「淡々とした事実」のみ。

そこにある事実を、「嫌悪」「罪悪」「焦り」「劣等」「正誤」等々と、様々な投影をしているのがほとんどの人の姿です。

自分が体験したいドラマを創造し

そのドラマの中で、その事実を

「自分はどう見るか」と判断をしているのです。

全ての人が、自分の見たいように現実を見て、聞きたいように聞いています。

昨日も書きましたが、

事実は「ひとつ」なのです。

だとしたら、どんな自分でいることが素敵なのでしょう。

決して被害者意識にならない。

「○○が○○をしてくれないから出来なかった。」などと、誰かの、何かのせいにしない。

全ては自分か源。

善し悪しを決めてそれに一喜一憂するのではなく、常に事実を受け止めるという在り方を選択しましょう。

何かを目指して思うようにならなくても、それはその現実をしかと受け止めることで未来を創るという、自分自身へのメッセージなのです。

だから、成幸者は前向きなのです。

いつも上を向いて歩いているのです。

卑屈にならず、自分に出来ることを考えてみるといった、未来志向の幸動パターンを身につけているのです。

満面の笑顔で、光と共に歩みましょう。

その光は未来から私たちを照らす、成幸のスポットライトです。

その光の中で、キラキラ輝く自分を想像しましょう。

そして、大切な仲間がその光の中で、キラキラと輝いている未来を創造しましょう。

愚痴や文句を言っている時間はありません。

最幸で弾ける笑顔の溢れる未来は、そんな未来を手にするという信念の先に待っているのです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お