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東京 竹内流備中伝 Tokyo takenouchi ryu Bitchuden

#竹内流備中伝 #キリンレモンsc #中野沼袋 #文京音羽 #妙義神社演武稽古 2020.12.5

2020.12.05 21:24

12/6日の #駒込妙義神社 での #奉納演武 を控えて、#中野沼袋道場 #文京音羽道場ともに、各自の稽古と通常稽古を行った。

中野沼袋道場では、始礼、準備体操に続いて、打拳基本、受身を行ったのち、各自で演武稽古を行い、小演武を行った。


・小山:司箭流抜刀術

・新澤×田村:鎖鎌術(中伝太刀合)

・鈴木×鶴見師範:真棒(早打含む)

・二階堂×マーク:杖術

・二階堂×高城師範:薙刀術(中伝)

・マーク×高城師範:捕手

・田村×鶴見師範:小具足腰之廻


午後の音羽道場では、午前中に、横浜根岸道場で、石榑さんや小坂さんと棒術を中心に稽古してきた高嶋さんも合流。


合同稽古前に、田村さんと薙刀術を合わせた他、鈴木さんと三上さんで剣棒術を合わせてもらう。


始礼、準備体操に続いて打拳、受身を行った後、深呼吸を2回入れて、受身稽古代わりに、小乱拾遺から内鎌、外鎌、腰投、小波を稽古。先日、日野で少年達に行ったように、ゆっくりやれば、大人も投技の基本まで立て続けに出来そうだ。

小休止を挟み、捕手前の後半(笛止、鉢返、押取、片胸取)を稽古。

その後、小具足腰之廻(忽離、清見、脇差鞘抜、鴨入首、脇差落手)を合同で稽古。


忽離 小具足腰之廻

高く遠くへ跳び足腰を日頃から鍛錬しておくのが竹内流備中伝の基本の稽古。足を痛めたり怪我している場合は、可能な範囲で無理なく稽古する。

清見 小具足腰之廻

小具足腰之廻は本来相手を討つ技であるが、捕手の絡めて討たずという発想に基づき稽古をする。

さらに、演武稽古と通常稽古と二組に分かれて稽古。

演武稽古組は剣棒、真棒、短刀取、口斎手、小具足腰之廻(太刀の技抜粋)を稽古。

通常稽古組は、剣棒真之型、小乱(俵返、車返、倒投)を稽古。俵返とは、俵投に来る相手への返し技であるが、『人が俵の様にTの字に担がれているのは、初めて生でみた』と浜崎さんが楽しそうだった。

米俵を担ぐ姿は、かつては日常に溶け込んでいた。

参照 https://yaginuma.jp/blog/

米俵一つ約60kg✖️5俵=300kg⁉️

かつて学生のバイトでピアノ🎹(約250kg)を二人で担いだ時にはウンザリしたが、

この女性達は、1人でピアノより重い物を担いでる事になる。

竹内流備中伝では、投技でも、上、横、下に投げ分ける場合があるが、昔の荷役をしていた人にとっては、朝飯前の事だったに相違ない。私も米俵投げる練習をするか🤣?

最後に座合(引落、笛止、捩上、万力落)を合同で稽古。

中野稽古の終礼時には、鶴見師範に伝授巻を授与。

今日も良い稽古でした。

なかなか一緒に稽古できない環境の人も多くいますが、それぞれで、出来る限りの稽古を続けていきましょう。