明日の対米交渉、賛否の声
2020.12.07 11:18
明日、リカルド同志が北米連邦のアルフォード大統領との「リベルタ法」の解除に向けた交渉がペルーのリマで行うにあたって、メキシコ国内では賛否の声が上がっている。
とあるIT企業で働くGさんはリカルド同志の行動には賛成の立場だという。
Gさん「(リベルタ法案の)制裁はうちの経営や株価に大きなダメージを与えたらしいんでね、特にフランコフォニーの企業さんからキャンセルの嵐がうちの経営に響いちゃってますね…。リカルド同志は反米主義を掲げてますけど、今回の判断は正しいと思いますね」
Gさんはそう苦笑いしながらリカルド同志の行動を支持するそうだ。
一方、反米の政治団体を中心に国民広場では中規模デモが起こっている。
この活動に参加しているKさんは、
Kさん「我々はリカルドが憎き米帝を倒すと誓ったことを忘れない!彼は米帝の愚かな制裁に押し潰された木偶の坊に過ぎなかったと我々を失望させた!今こそ(掲載禁止用語)なリカルドに代わり、真の独立国家を作るべきだ!」
と、我々の記者に向かって大声で訴えた。
今回の件の世論調査で、「リカルド同志の行動を支持する」が61%を占めた一方、支持層である「反米主義者」の支持を失い、就任時の78%から62%に大幅に下落した。