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光の世界の革職人 摩弥

牧歌の話。

2020.12.09 22:00

私の革職人としての屋号である『Bocca』


由来は『牧歌的』な牧歌からですが数年前に他界した愛犬の名前でもありました。

大型犬で体重46キロあったかな。


牧歌の前世は馬で、ネイティブ時代に娘のヒーリングパートナーでした。

この牧歌がどうやらあちらの世界に戻ってもセラピードッグとして橋渡しをしてるようです。


先日、数年ぶりにあった知人が教えてくれた事ですが

牧歌は亡くなった直後から事ある毎に彼女の元を訪れていたようです。

その理由は私と繋げる為に働きかけていたようです。


牧歌が私の気持ちを代弁したり、

この日この時間にあそこを通れば私と会えるとか、

私に電話しろとか、

大丈夫!とか、


私と会えなかったこの数年間、牧歌がきっかけ作りをしてくれていたそうです。

確かにたまたま偶然彼女と会うって事もありました。


彼女が言うには「牧歌の言う通りに行動したら私に会えた!」って言っておりましたが

彼女を癒す為に、そして私と繋げる為にあちらの世界でも尚セラピードッグとして動いてるんだなーって知ってジーンときた。


そして何故、牧歌が彼女の元を訪ねているのか理解はしましたが

個人情報なのでここでは割愛させて頂きます。


だけどね

牧歌、凄いよ。

あっちでも使命を果たしてる。


体が大きかったので生前、廊下を歩く時は足音が凄くて

リビングから私の作業部屋までダダダダーって勢いよく走ってきて、私の横にちょこんと座ってるのを思い出します。




新しい犬は飼わないの?って聞かれる事ありますが牧歌じゃないと意味がないんです。


私と繋げる為の橋渡し役として、今も尚 助けてくれてる事

ありがとね。


私がそっちに行ったらまた会おう。